矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

矢郷先生のスマッシュコラム!

『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十八回
ニュースの焦点

☆2011年11月13日(日)
外道、“恐怖の大王”デーブ・フィンレーについて語る!
日本トップのレスリングマスターであられる外道選手からも、デーブ・フィンレーの恐ろしさが語られました。
外道選手は本当に凄い選手だと私は前々から思っておりますが、その外道選手からもフィンレーは只者ではない旨のお話をされると、大変説得力があります。

☆2011年11月15日(火)
「貴様はラップが命取りとなる」松田がキトタク抹殺を予告!!
ラップが命取りになるというのはよくわかりませんが(笑)。キトタクと元Iジャ軍の抗争は、わたくし達の予想の斜め上をいっております。
しかし、市来貴代子さんがマットに久々に登場するのは楽しみです。
市来さんは、今から七年以上前に、私が群馬で行われたインディの興行に参戦した時にお会いして以来です。
その時も新人選手をかなり痛ぶっておられました。
紫雷美央選手はえらいめに遭わされるかもしれません。

☆2011年11月15日(火)
朱里vsリンはハードコアルールの完全決着戦に変更!
朱里ちゃんとリン・バイロン選手がハードコアルールの完全決着戦を行うというのは唐突な感じがしますが、これはなにかの“終わりと始まり”なのではないでしょうか!

☆2011年11月16日(水)
初代女王・華名が堂々の王座防衛に絶対の自信!「中川が私に勝つ確立は0パーセント」
この試合、華名選手はやり難い相手だと本当はかなり、警戒してるんではないでしょうか?
中川選手はファイタータイプではないのですが、訳のわからない内に勝ってしまうような強さというか、上手さがありますからね。
そこらへんを華名選手は「セコい!」と言ってるのでしょうね。
好勝負が期待できます。

☆2011年11月17日(木)
カズ・ハヤシ、“恐怖の大王”デーブ・フィンレーについて語る!
カズ・ハヤシ選手からもWCW時代のデーブ・フィンレーのことが話されております。
カズ・ハヤシ選手も素晴らしい選手で、全日本プロレスでコーチをされておられますし、私も地元・富山で全日本プロレスさんの大会が行われた時、参戦させていただき、対戦したことがあり、その実力は凄いモノがあると実感しております。
また、カズさんが出場される同じ興行に、私も出場させていただいた時は、いろいろアドバイスを戴いたりして、ホントにお世話になり、感謝しております。
そのような選手達から次々とデーブ・フィンレー伝説が伝えられ、益々幻想は膨らみますね。

☆2011年11月18日(金)
SUNAHOリングアナの代打で“富山の天才”矢郷良明がリングアナデビュー決定!
はい、わたくしがリングアナをSUNAHOちゃんの代打として務めさせていただきます。
大会全体のリングアナって経験がないので、本当に大丈夫なのか?私も不安なんですが(笑)。とにかくなんとかやってみましょう。

☆2011年11月18日(金)
「俺の玉取るのは簡単にはいかんで」ボディガー、11・25大阪のフィンレー戦に向けて決意の血判状
久しぶりのボディガー選手登場ですが、運の悪いことにデーブ・フィンレーの大阪での対戦相手になってしまいました。
しかし、ボディガー選手なら、なにかやらかしてくれると思いますので、注目の一戦であります。

☆2011年11月18日(金)
「FCFの大原はじめを完全に取り戻した」FCF、ジェシカへの愛を胸に刻んだ大原が怒涛の巻き返しを誓う!
大原選手が本当に女性になったジェシカと組んで、ウルティモ・ドラゴンさん、TAJIRIさんというW師匠との対戦です。
わたくし、前回ウルティモ・ドラゴンさんとタッグで当たりましたが、初めて対戦したのに、“前から知ってる選手”のような感覚でした。
それは、日本に多数存在する、『ウルティモ・ドラゴンさんの遺伝子を持つ選手達』と、私は闘ったことがあるからだと思います。
これはウルティモ・ドラゴンさんに師事した選手には“共通したなにか”が流れるからなのではないでしょうか?
大原選手にもその“親の血”が流れてるのでしょう。
この試合には、様々なことがオーバーラップしてきそうですね。

☆2011年11月18日(金)
“奇跡のラッパー”キトタク、11・24『SMASH.23』で“キトラップ”披露へ!
キトタクのラップというか、“手拍子付きつぶやき”には笑いました。
でも、結構、ラッパーとは程遠い人間が、ラッパーキャラをやるのは賛否を集めるのでいいかもしれません。
賛否が起こるのはとても重要なことです。
ジョン・シナも白人なのにラッパーキャラで売出しましたし。
あの、“れっごーしーなー! シーナ、サックス!”の「シーナ、サックス!」と叫んでいる人達の多くは、「白人のクセにラッパーってキャラありえないつーの!」ってのが根底にあり、それに加えてWWE伝統の“マッチョ・パワーファイター路線”に乗れない層なんだと思います。
そのアンチ・シーナがいることでマーケット・パイは拡大し、そしてシーナ・ファンはより信者化していき、マーチャンダイズが売れまくるのだと思います。
さすがビンス様。
ビジネスとして、賛否を分析するのは重要ですが、賛否に一喜一憂してるようではプロフェショナルではないのです。
日本人はここらへんが弱いですね。

☆2011年11月19日(土)
参加受付中! 11・24『SMASH.23』アフターパーティー開催!!
毎回盛況のアフターパーティー。私も前回参加しましたが、単に慰労会的なものではなく、ファンの方々と選手がプロレスについて語ることができる深い集まりです。
マニアは必ず参加した方がよいです!

☆2011年11月19日(土)
G・バーナード、“恐怖の大王”デーブ・フィンレーについて語る!
ついに新日最強外人、ジャイアント・バーナードさんも「デーブ・フィンレー伝説を語る」に登場です。
週刊プロレス』さんのフミ斉藤さんのコーナーにも、デーブ・フィンレーの恐ろしさと、いかに本物であるか?というのが紹介されておりますが、とにかく、それだけ恐怖の大王は必見ということでございます!

☆2011年11月19日(土)
初代王者スターバックがフィンレー戦に向けて怪気炎!「11月24日が貴様の最後の日となる」
恐怖の大王、デーブ・フィンレーのSMASH初登場にして、いきなりトップ、チャンピオンのスターバックの一騎打ちという。
いきなりクライマックスの展開、プロレス同業者の間でも注目されているこの一戦、絶対に必見です!

☆2011年11月19日(土)
TAJIRIが語る11・24『SMASH.23』完全ガイド!
今回の『SMASH.23』はプロレスファンは絶対に見逃してはいけない大会です。
様々なドラマが詰まっており、特にデーブ・フィンレーの登場とスターバックとの一戦は、大袈裟ではなく、今後のプロレス界の在り方も左右するものになると思われます。
是非、皆様には、会場に足を運んでいただき、歴史の証人になっていただきたいです。

第十八回 完