矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

解法は必ずある。

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問題を解決することが生きていく上で当たり前のことである。

"できない!"と癇癪おこしてないで、頭を使って問題を解いてくべきである。

 

事象のボトルネックはなにか?

 

人から聞いた話ではなく、ネットで拾った話しでなく、1次情報をとりにいくこと。

 

因縁果報の論理からこれから起こる潜在的なことを推測対策する。

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世の中の自然物・自然現象以外はすべて人間の作ったものであり、必ず解法はある。

 

解決できたからこそ人々は納得するわけで、解決を放棄して、自分の狭い視野と感情論を正義化して個人完結しようとするのは世の中の環境との関係性を否定している。

それは人間失格である。

 

人は世の中の環境との関係性によって存在しており、世の中の循環の一つである。

 

だからこそ誰もが生きてるだけで価値があり、必要である。

 

自身とは総意の器であり、自分が選んだと思っているものはすべて誰か達の意思や希望である。

 

視野狭窄と自己満足の我見を離れ、最大の努力をし解決し続けるのが人の道である。

 

トンボは前にしか飛ばない。

武人達はそんなトンボを"勝ち虫"として崇め、我もそうありたいと願い、兜や衣装にトンボのカタチや模様をもちいた。

恐れず退かず、前進することが万民の総意である。

それにシンプルに従うだけである。

世界の人々・物質と自身は"異体同心"である。

 

だがそれを知る人は少なく、様々な評価に晒されてることになる。

そんなこと気にする必要はない。

 

" 世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことは われのみぞしる"

( 世の中の人は 何とも云わばいへ 我が成すことは 我のみぞ知る)

坂本龍馬