矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

久々にベースマガジンを買う

◆ウィラードのベーシスト、KLAN氏がインタビューされていたので15年ぶりくらいにベースマガジンを購入。
この本には昔、プラクティス用のソノシートが付いていたが、いまはCDだった
このようなマイノリティー向けの本が発売され続けているってことが凄いが、音楽雑誌は広告収入がほとんどだから、やっていけるのだろう。
同じマイノリティーのプロレスや格闘技雑誌は廃刊の瀬戸際に立たされてるところもあるが、広告収入を宛にすることができるジャンルではないから、厳しいのだ。
◆雑誌も、ダメになってくると、出会いサイト広告か、ホーケイ治療の広告か、闇金、街金の囮広告ばっかりになる。
ダメ人間向け雑誌には、販売部数に関係なく、この手の広告がひしめいている(笑)
でもいくら廃刊近くても、知識層向けのマイノリティー雑誌にはそんな広告は載らないのだから、広告で読者層のレベルが判るというものだ。
やくざ系雑誌にはエロ道具やスタンガン、防弾チョッキ、保釈金保険とか、保証人屋とかの広告があるし、
ブサイク向け女性雑誌やレディースコミックには、整形、豊胸、女性専用キャッシング、出会い系広告、わけのわからない健康食品広告が掲載されている。こんな広告はセレブ向けの女性雑誌には載っていないが、載ってたらそれはセレブ向けのふりしたブサイク向け雑誌である。

ユングについての解説を読んでいたら、また東洋仏教的なところに行き着いている。