矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

下水道のペテン師

◆いろいろ文筆活動のネタに、女性が男になんと言って口説かれて付き合って、棄てられていくのか興味がわき、いろいろ聞いてみようと思うのだが、そんな臑の傷は、なかなか誰も教えてくれないのではないのか?と思い、「やっぱり奴らか」と、ブサイク界の金角・銀角こと、松原さん(仮名)とさかえビッチ(仮性)に聞くことに。
ところが松原さん(仮名)のアドレスは知らないのだったと思い出し断念し。
さかえビッチ(仮性)は立ち飲み大麻屋を開店するために、夜は場末のスナックで夜中まで働き、昼は六月から公園で拾ったカナダ人のサンチェと手づくりで店を作る作業しており、忙しいらしい。
材料もホームセンターとかではなく、廃材を拾ってきたり、廃屋の戸やドア、浴槽をとってきたりの地球に優しいリサイクル指向のお店作りをしているようだ。
しかし彼女達に聞いたところで、自分から誘った話しか、今まで何度も聞かされた、《知らない街とか山とかにドライブに連れてかれ、「ジュース買ってきてよ」と言われて、車をおりた途端、猛スピードで男の車が走り去り、見知らぬ山や街に棄てられた》という、自慢話しばっかりだと思うから聞かなくてもいい。
◆そういえば数年前に豊胸手術したスナックのおばちゃんがダミ声で、「私達はブサイクだから、チューインガムみたいにすぐ、ペッ!と吐き捨てられるだけや」と涙ながらにキリンビールを飲んでいたのを思いだした。痛ましい…
◆女性が棄てられる話しは痛ましいから、ブサイク男に、なんといって口説くのかを聞いた方がよいのではないかと、私の良心回路がいっている。
♪ジローチェンジキカイダー