矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

デッドフラワー

ストーンズ71年のマーキーのライヴビデオを久しぶりに観たらミック・テイラーがかっこよかった。
やっぱりギターがすごく上手い。

たぶんストーンズはミック・テイラー在籍時代がピークだと思う。

ミック・テイラーは17歳でエリック・クラプトンの後釜としてブルースブレイカーズに加入しており、素人の子供時代にも病欠だったギターのエリック・クラプトンのブルースブレイカーズのライヴに飛び入りし、クラプトンのギターパートをそっくり弾いてライヴを成立させたという、コクトーもビックリな恐るべき子供だったのだ。


◆素晴らしいギタープレイを聴いたらストーンズ以外にも聴きたくなって、ジョニー・ウィンターSRVジミ・ヘンドリックスを聴いていた。

ジョニー・ウィンターのジャンピング・ジャック・フラッシュのカバーは絶品である。

ジミ・ヘンドリックスはギタープレイが注目されがちだが、どの曲も楽曲として大変素晴らしい。

キャッスル・メイド・オブ・ザ・サンドや風の中のマリー、クロスタウン・トラフィックが気に入っている。
特にクロスタウン・トラフィックは、この曲を聴いて「グルーヴってこういいこと」ってのを学んだ。
ジミ・ヘンドリックスは本当に素晴らしい。

ミック・テイラーも素晴らしい