矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ジョン・フルシャンテ恐るべし

◆暑い。
破れたサンドバッグを補修。
ジムにはサンドバッグを6本吊ってあるけど、どれもいまいち。

◆昨日の夜中、今日の夕方とギターの1人練習
ギターは奥深い。
恐るべしジョン・フルシャンテ
◆最近のり吉姐さんがパイレーツやルー・ルイスにハマってるのか、よくジムに持ってこられる。
自分も20代の時にミック・グリーンやウィルコ・ジョンソンにハマってた。
「ロンドンR&Bセッションズ」という名盤があって、そこからパンクムーブメント前のパブロックにハマって、それに収録されていたアーティストの作品を収集していった。
◆ルー・ルイスはエディ&ザ・ホットロッズの初期メンバーだった。
エディ&ザ・ホットロッズもとてもカッコよく、カバー曲も多く、よく聴いていたものである。
ダムドのファーストアルバムの初版の裏写真がエディ&ザ・ホットロッズにミスプリントされていて、騒ぎになったが、あれはプレミア狙いの確信犯だった。

エディ&ザ・ホットロッズにはポール・グレイというリッケンバッカー使いの名ベーシストが在籍し、ダムドのオリジナルとして発売されるヒット・オア・ミスのソングライターでもあったが、エディ&ザ・ホットロッズ名義でもヒット・オア・ミス発売されていた。(ヒット・オア・ミスは日本でTHE WILLARDが日本語歌詞でカバーしておられた。)
後にポール・グレイはダムドに加入し、それでダムド名義でヒット・オア・ミスが発売された。

ルー・ルイスもエディ&ザ・ホットロッズもダムドもスティッフレコードの所属で、通好みのイカしたロッカー、ニック・ロウもスティッフ所属で、ダムドのファーストアルバムはニック・ロウのプロデュースである。
スティッフには偉大なるソングライター、エルビス・コステロイアン・デューリーも所属していた。
エルビス・コステロニック・ロウと組んでおり、素晴らしい作品を残している。
エルビス・コステロのファーストから3枚目までは必聴である。
オシッコちびるくらいカッコいい。
ライヴではダムドのニートニートニートもカバーしていた。
エルビス・コステロはアトラクションズなるバンドを率いていたが、このバンドのベーシストがまた凄腕だった。
コピーしまくった日々が懐かしい。

久しぶりにエルビス・コステロが聴きたくなった。