矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Mad Hatter

狂った帽子屋ってなんだよ

◆今日はジムに来ていたモデルでMCの仕事をしていた、麗しのロビンちゃんの誕生日だった。
ハッピーバースデー♪

ロビンちゃんは鎌倉にお嫁に行ってしまい、病院長婦人になったのだった。

彼女は高学歴で(美術教師の資格を持つ)頭も容姿もよいし、かなりの努力家だから、そりゃ望めばどこにでも嫁げる権利があるってもんである。

努力もしないで愚痴ばっかり言ってるダメなオッサン達は彼女を見習ったらいい。


◆空手教室を指導してたら杏奈と葵がいい組手していた。
キッククラスを指導してたら矢野君と木藤さんがいいスパーリングをしていた。
彼等はかなり強くなったし、今日のスパーリングで一枚皮が剥けたのではないかと思う。
どちらもよい稽古だった。

不思議と空手教室でもキッククラスでも「前に出ながら攻撃を」と同じことを指導していた。
足を停めて打ち合うのじゃなくて、前に進みながら打撃をしないと人は倒れない。
ある程度できるようになりたかったら、怖がらず前にでることである。


前に出るができるようになったら、前に出ながら廻るなどして技術を応用していく。

とにかく怖がらず、根性を出して挑戦することが成長する源である。
自分のできる範囲のことしかやらないのは、なにもやっていないことと同じである。


◆今日のギターのお題は忙しくて途中になってたビートルズリボルバー収録のand your Bird can singの完コピーと、こちらも忙しくて挫折していたthe willardのTangerine Sky&Tiny Daisy Chain。

どちらも弾けてすっきりした。

the willardのアルバムMy Sweet Journeyは聴いている時はあまり思わなかったが、ギターをコピーしてみたら現在のキャプテンセンシブルが作ったと言っても不思議に思わないくらい、ダムドとシンクロしているのだ。

ダムドが大好きでバンドをやっていたら本当にダムドになっていったみたいで、これはこれで凄いことなんじゃないかと感じる。

少年時代のカタキみたいにダムドのギターをコピーしてるんだけど、単純にギタリストとしてはブライアン・ジェイムスが凄いが、コンポーザーとしてはキャプテンセンシブルがいかに凄いかをギターを弾いていって益々実感させられている次第である。

こんな話し、通じるのは加茂谷先生と恒遠さんくらいか(笑)。