矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ボーリンジャングル

◆クルマの調子が悪いので次のクルマを探す。

本当に欲しいクルマは莫大な金額なので買えないので、動けばなんでもいいって思うが安いクルマは必ず早々に壊れる。

結局最低でも100万くらいの予算が必要になるが100万円台のクルマなんてロクなモノがなく、そうすると買うことを考えるのがめんどくさくなり、結局クルマのことを忘れてしまう。

そうやって日々が過ぎる。

本はエリック・クラプトンストーリーを読む。
ミュージシャンのストーリーブックをかなり溜め込んでいて、ジム・モリスン関連だけで10冊以上ある。
廃本も多いので売ったらいい値段らしい。

で、エリック・クラプトンであるが個人的にはあまり興味もなく、作る音楽にもギタリストとしてもさほど興味がない。

そういう興味がない人間のストーリーを読むと共感するのかを試す為に本棚で眠っていたこの本を読んだ。

読了に一時間かからなかった。
このオッサン、ギターが弾けなかったらただのダメ人間である。


◆ギターのお題はスウィート。
ダムドがボールルームブリッツをカバー(ベーシストはモーターヘッドのレミーで!)しているのでアマチュアバンド時代に演奏していたが、スウィートの他の曲は弾いたことがなかったのでヘルレイザーとアクション(この曲デフレパードだったかがカバーしてたような。日本にアクションってヘビメタバンドがあったけどこれからとったのだろうか?)にチャレンジ。
スウィートはグラムなんだかハードロックなんだか微妙なポジションで、それがいろんなミュージシャンに影響を与えたんだと思う。
ニッキー・チンとマイク・チャップマンが日本の歌謡曲みたいに作曲家をしていたが、この胡散臭い感じがカッコよく感じたりする。



◆毎日毎日ギターを弾いてるので、将来ギタリストになろうかと思うくらいの麻痺してきた。