矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

暑いからレゲエ

★レゲエといえばオッサンだからボブ・マリー
ラップみたいヒップホップみたいレゲエはさっぱりわからない。
★まだ体調がわるいので泳いだら治るかと、海で1時間くらい泳いだらグッタリしてしまった。
まだ左半身が麻痺している。エアコンの効きまくった部屋と暑い部屋をいったりきたりしてるから、身体がおかしくなったのだろう。オッサンになったら季節とも闘わなくてはならないようだ。
★昨日みたエドウッドが印象的で頭から離れない。
エドウッドとベラ・ルゴシの二人の晩年と結末が、私も含む、マイナー指向者達の晩年と結末をも暗示しているようで、「これは覚悟をせねばならない」と思ったりする。
藤山直美さんの「顔」というビデオを見る。
ブサイクは気の毒だなぁと同情して暗い気持ちになる
題名通り、人は顔の良し悪しで人生が変わってしまう。
それは紛れも無い現実である。
ブサイクなばっかりに、しなくてもよい苦労したり、哀しい思いをたくさんしなくちゃならない。
それにしても、なんで日本映画ってあんな暗い調子でつくるんだろう?
カッコイイと思ってるのかな?
ブサイクにボブ・マリーのNO WOMAN NO CRYを