矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

空手大会でしたぁぁ

金曜日、土曜日と稽古して、日曜日は福井県で極真の福井県大会に参加。
今回は小学生達だけで参加だったんだけど、二回戦くらいでみんな負けてしまった。
んー。

小学一年生のカイトは全国大会にも出てるんだけど、どんどん他の道場の生徒さん達も強くなってきて、体力だけでは勝てなくなった感じかな。
自分より帯が下で、体も小さい相手と試合になったら、一本取るか、圧倒するかしないと駄目で、その相手と同じペースで闘っていたら必ず負けになることが、判ってくれたかどうだか。

二年生の虎君はバランスがいいのだけど、脚の運びが悪くら構えが開いてしまうのと、前手、前脚の攻撃が出ないのがキツいです。
あと、体力とか視力とか弱いので、また違った組手スタイルを考えてあげたいと思います。

もう1人の二年生、アッキーはトリッキーな動きをするので、上手くいけば相手を嵌めるんだけど、ドッシリとした正攻法の選手には自分のペースには持ち込めないので、もっと基本の練習をして、トリッキーとオーソドックスが揃えばよいと思います。

三年生のスエラは小さい時の葵みたいな力強い組手をしますが、二回戦が他の同道場生の試合と重なり、セコンドに行けなかったら、なんも出来なくなって負けちゃったらしい。
もったいない。
一回戦はいい試合してたのに。

五年生は三人居て、マサヤとサダムはやれば強いのに、気が小さくて自滅し、ハヤトは試合ではあまり気後れしないんだけど、技術と体力が足りず自滅していた。
五年生くらいになると恐怖というのを正しく認識できちゃうので、臆病になるのは人間としては正しい成長なんだけど、それを乗り越えるのが空手でございまして、それをできるかどうかが、なかなか難しいです。

でも、それぞれ自分なりに経験になり、また自分なりに解決して成長していくと思うので、私も大らかに、子供達と一緒に稽古できたらいいんじゃないかと思います。

子供達は計り知れない可能性を誰もが持っていますから、こうやって努力の日々をおくっていれば、必ず勝利の人生になると思います。


帰りに砺波の古着屋さんに寄ったら、バンドの旧友の沢田君に偶然再会した。
沢田君は相変わらずかっこよかった。
ギターもまだ弾いてるらしい。
昔は2人で毎日一緒に遊んで、バンドやって、という日々だった。
イタズラも好きで、
2人で別の友人を夜にオープンカーで尾行していたら、運転していた私の頭にカナブンが直撃し、悶絶したことがありました。

変わらぬ友達が居るということは本当に嬉しいことです。
また、ゆっくりいろんな話しをしたり、一緒にギターを弾いたりしたいです。


そんな沢田君と会ったらジョニーウィンターが聴きたくなった。
沢田君はファイアーバード使いで、素晴らしいギタリストだった。


で、マイク・ネスも聴いた。
なんとなく。