矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

空手大会!

九月は一日も休みがない。
特に17日から連日過密スケジュールで、考えると気がまいるので、そのスケジュールを1つづつ、粛々と消化していっている。
金曜日から風邪をひいて、クスリ漬け。

25日、日曜日は石川県の極真空手浜井派さんの百万石杯があり、二週続けて矢郷道場の子供達は試合だった。
今回は微妙な判定も少なめだった。
高校生で翔が準優勝、杏奈が三位、中学生で葵が準優勝で、静也が四位、小学校五年生でマサヤが四位、一年生でカイトが三位の結果だった。
今回は二週続けての試合だったので、試合観が鈍らず、殆どの生徒がいい試合をしていた。
特に二回戦で負けたが、小学校二年生の虎君とアッキーが後に繋がるいい組手をしていた。

結局、JKJO全国大会には、翔、竜二、葵、杏奈、カイトの五人が出場できることになり、11.20のJKJO全日本大会に向けてまた稽古していく。
みんなよく頑張りました。

しかし、このままのスタイルでは全国では通用しないので、短期間で技術革新をさせなければならない。

今大会はシゲル君が一日中ミットやセコンドでカバーしてくれて本当に助かった。
子供達もシゲル君になついてきて、低学年チームはシゲル君のアドバイスで、かなりよくなった。
有難いことです。

葵や杏奈は試合で対戦相手や同じトーナメントに出場している県内外の女の子達とどんどん友達になっていっている。
これはとても良いことで、個人競技の空手の良いところだと思います。
これからも人の輪がどんどん広がっていけばいいと思う。