矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

正道会館北信越ジュニア大会

北信越ジュニアは昨年より参加選手が減ったなと思ったら全国から強豪が集まっていて、すごいレベルが高かった

うちはほとんど一回戦負けだった。

葵まで一回戦で負けたんだけど、相手は昵懇にさせていただいてる達先生の拳武塾の去年合同稽古で一緒に練習した由奈ちゃんで、かなり急成長していて私も悔しい反面、うれしかった。
それにしても拳武塾さんはものすごい成長しておられる。
よほど達先生の指導が的確で人徳があるのだと思う。尊敬します。

中学女子は正道の全日本王者、富山の愛ちゃんがいて、うちの杏奈や拳武塾さんのゆいちゃん、さえちゃん、森田先輩先生の武練塾さんの裕加ちゃんもいて、ハイレベルだし、みんな試合後に友達になっていてぎやかだった。

空手を通して友人の和が広がるのは本当に素晴らしいと思う。

◆男の子達は小学生は別として、中学生は大人より技はキレるしレベルが高すぎる

でもパンフレットをよくみたら、地元富山の正道の選手さんって参加163人中、34人か35人しかいなくて、それも小学生高学年から中学生になると男女ともに地元正道の選手はほぼ皆無に等しく、正道の県外各地の精鋭選手(赤穂とかからもきてる)と北陸の他流派の対決の図式だった。

あきらかに県外正道選手の組手スタイルは違い、洗練されていて技術進化の差を感じさせる。
そして喧嘩強い。

立ち技格闘技の基本はガチンコ喧嘩なので、このルール、喧嘩強くないと勝ち上がれない。
それが原因で立ち技格闘技人口が少ないんだと思うが。

でもあちこちの地方大会にいって経験積まなくても正道各地の強い選手と試合でき、勉強になったので試合は負けても収穫が大きくてよかったです。

あとはもっと富山県の空手人口が増えればと祈っております。

で、来週は拳武塾さんと合同稽古。
これまた楽しみであります。