矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

散ればこそいとど桜はめでたけれ。浮世になにか久しかるべき

昼間は空手教室。
中学生になった静也に組手の技を増やす為にいろいろ教えていたら、踵落としや、後ろ廻し蹴りが組手で使えるようになり、見違えた。
アンコ型なのに技がいろいろ使えるとなおのこと見栄えがよく、これなら試合で素人副審判も騙しやすいと思う(笑)

葵さんはちょっとスランプで、うまくいかない感じ。
自分でも経験があるが、なにが原因か分からないが、気持ちとカラダが一致しない次期がある。
あんまり気にしないで、とりあえず動き続けてたらそのうちなにか閃く時がくると思う。
心配しないでよいよ葵。

夜はPsychosのKEN君が手伝っているミノタウロンズのLIVEがあるので、富山市のソウルパワーってライブハウスに初めて行ってきた。
いい雰囲気のライブハウス。

ミノタウロンズのギターボーカルのアンザイ君は昨年のPsychos東京LIVEの時に運転してくれたナイスガイ。
バンドはいいLIVEをしていた。
アンザイ君はテレキャス使いのツインリバーブ使いなので、Dr.フィールグッドのウイルコ・ジョンソンやパイレーツのミック・グリーン、もっと遡ればエルビス・プレスリーのバンドのギタリスト、ジェームス・バートン辺りを研究したらもっとカッコよくなると思う。

それより問題はPsychosのドラムの増井君とKEN君が、テキ屋みたいな香具師みたいな鯉口のシャツをステージ衣装にしようとしてることである。
増井君は前のLIVEで鯉口シャツをもう着ていて「なんでテキ屋みたいなカッコなんだろう?」と不思議だったが、KEN君まで着るとなると問題である(笑)
KEN君は昔はお洒落なロッカーみたいな風情で、ガンズ&ローゼスみたいにライダースに袖切りジージャンはおって、宝島に載ったり、夜のヒットスタジオに出演していた人間なのに、テキ屋みたいなシャツはダメである。
Psychosは雪駄鯉口シャツ禁止である(笑)


帰ってサビーカス聴きながら伊勢物語の続きを読んだ。