矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

1967

◆テレビで大沢あかねさんを観た。

あんまり観たことないので「なんで人気があるのだろう」と思って観察してみたら、この手のブサイクには男性に「ついつい観させてしまう」「うっかり親切にさせてしまう」というような魔力があるのではないか?と思えてきた。

小学生の時、私は「ウンコKGB」という秘密結社を作っていて、学校中のトイレを休み時間ごとに回り、流してないウンコを発見したら「ウンコがあった!!」と仲間に報告し、盆と正月が一緒に来たくらいの狂喜乱舞して、皆で観に行ったものである。

ブサイクを観たり、接したりすると、その時の感情と似たものが込み上げてくるのだが、ユング派の私にはそこに複雑な人間心理がみえかくれしていると、自己分析とブサイク分析をしている。



◆マーロン号に乗ろうと思ったら雨だった。

事務所で新聞に載せるラジオ新番組紹介の原稿を書いていた。

DoorsとLOVEを聴いていたが、写真の三枚(doorsのLight.My.FireとStrange.DaysとLOVEのForever.Changes)は偶然1967年に発売されていて、自分も1967年生まれで、三枚は自分のフェイバーなアルバムでもある。

夜中に閃いてギターを持ったら、LOVEのAlone Again Orが弾けるようになっていた。

ビックリ。

昨日のWhile My Gutar Gently Weepsのラジオセッションの賜物か?

サスケさんに借りたあのエクスペンシブなオベーションの魔術か?


そして偶然、探していたスタッフォードのエレガットも発見。