矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ブサイクに妬まれる小泉今日子さん

◆今日も午後から病院でGCAP治療に(いつかこの病気治療についての体験を詳しく書こうと思う)。

病院の医師、看護師、スタッフの皆さん良い方ばかりで、よくしてくださる。

どの方も文化的な話しをしてくださるのだが、やっぱり医療従事者は芸術家と同じで、自分の人間力がダイレクトに仕事に反映されるので、日々向上心をもち、精神的な練磨を意識しておられからなのだろうと感じなが話をさせていただいた。

◆治療後、日焼けサロンやさんに行く。
自分はホントは真っ白である。

明日(木曜日)は大阪のVKFさんでプロレスの試合があるので日焼けにいった。

これが今年初めての試合であるが、ある意味一つのの区切りだと思う。

昨年の12月に富山で開催されたドラゴンゲートでの鷹木・岩佐組VSアンソニー・矢郷組も「一つの区切り」の試合という気持ちで試合したが、明日も似たような気持ち。


で、試合に行くとなったらまた突然雪が降ってきて、23時くらいから物凄く降って国道では事故が多発していた。

自分が試合に行くときは、いつも雪とかJRが止まるとか飛行機が飛ばないとか、そんなことばっかりである。

自分は小さい時から寒さと暑さに凄く弱くて、雪なんか降ったらもう、寒さで体調が激変して生きてるのが精一杯である。
大阪は暖かいだろうか?


◆空手にきている杏奈さん(中学1年生、150センチちょっとで45キロぐらい)が最近ウェイトトレーニングをし出して、今日スクワットを80キロで15回楽勝で挙げてた。
たぶん、MAX一回なら120キロ挙げれるんじゃないかと思う。
ウェイトトレーニングしだしてそんなに日がたってないので、3ヶ月あれば体重の三倍は挙げるようになると思う。

これはかなり凄いことで、自分は体重100キロで膝の靭帯損傷する前にMAX260キロが最高だったから、それを考えたら恐るべしパワーである。
中学生だし女の子だし。

杏奈さん、ベンチプレスはMAX50キロくらいで「苦手だ」といっているから、ウェイト好きのおじさん達を近々凌駕すると思う。


◆ラジオの番組企画がまったくできていない。
どうしよう。


◆暇を見て吉田松陰を読む。
獄中から高杉晋作に宛てた手紙に「死して不功の見込みあらば、いつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。」
との言葉が大好きである。

◆先日、小泉今日子さんのことを書いたら今度の3・22、クラブマイロであるイベントのプロデューサー石倉さんから「私もこれに出ています」と小泉今日子さんのPVの映像が送りつけられてきた(笑)。

石倉さんは無類の小泉今日子好きと噂は聞いていたが、PVにまで侵出しているとは恐るべしである。

ピアニカ吹いてる人です。