矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

木を見て森を見ず

◆雪がひどい富山を急遽離れ、東京新木場でのDDT両国国技館への正式参戦表面ならびにKO-D次期挑戦表面をかねて表敬訪問。
メイン終了後に登場したらDDT選手にリングインテを阻止され、そのまま上野駅からの寝台車にて護送された。
一言も喋ることなく、リングに触れることもなく。
実働三十秒である…。
失敬だな君達。

DDT両国国技館大会はプロレス業界の全体観から考えてみても、とても重要なことであり、その失敗如何によっては業界の冷え込みの急加速が予想される。

この難局を乗りきるには、インテリジェント・カリスマ、矢郷良明の力が必ず必要なのである。

このインテリジェント・カリスマ矢郷は己の欲求ではなく、プロレス界全体のことを考えた「善なる意思」で行動している。

この幼稚かつ、堕落したプロレス業界に足りないものははっきりいって、金ではなく知性である。

それをもたらすのはインテリジェント・カリスマ矢郷良明であり、そして必ずや最も必要な結果をもたらすだろう。

DDTとはボタンの掛け違い的な誤解もあるようだが、ここは救世主、インテリジェント・カリスマ矢郷良明を受け入れることがモーストインポータントな選択である。

受け入れられないようならこちらも侵攻作戦を考えねばならないが、それは本位ではない。

"DDTに核の冬が訪れる前に"

矢郷良明ロード・トゥ・ザ・両国国技館

両国まであと211日

ジークヤゴウ