矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Challenge

◆今日も昼はいろいろなところでいろいろな方々とお会いする。
よき人生の先輩から、吉田松陰の『至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり』の直筆書のコピーをいただいた。
本当に大感謝であります。
WBCの世界バンタムに富山出身の選手が挑戦したのをテレビで観戦。
チャンピオン相手に12Rを頑張って闘っておられ、残念ながら判定負けだったが、素晴らしい試合だった。
傍目に見てこの試合の勝敗を左右したのは左パンチだったと思う。
前手のパンチがいかに重要かを確認できるような試合でした。

◆写真はレイザーラモン。(HGではなく本物)インターコンチのチャンピオンベルト付き。
チャンピオンベルトいいなぁ。
私は小学生の頃かなりのプヲタで、持ち前の手先の器用さから段ボールと金紙や銀紙を使ってチャンピオンベルトを造るのが得意だった。
かなり造ったが、中でもデキがよかったのは、デストロイヤーさんの持っていたUSヘビー級タイトル、ハーリーレイスさんのNWA世界ヘビー、ニックボックウィンクルさんのAWA世界ヘビー級、馬場さんのPWFヘビー級、坂口さんとストロング小林さんが保持していた北米タッグ、ディック・ザ・ブルーザーのWWAヘビー、リックフレアーが保持していたミズーリ州ヘビーなどがなかなかのデキだった。
それを自宅では兄と防衛戦したり、小学校では新日本派の吉崎君と防衛戦していた。(ちなみに当時の私のフィニッシャーはキャメルクラッチだった)
その防衛街道を歩む姿に小学校ではかなりのプヲタとして有名になり、隠れプヲタだった教頭先生が私に毎月、月刊ゴングを借りにきていた。
そのおかげか、自由な小学校生活を満喫できるようになった。

◆1980年代はベルト職人、レジーバークスさんのインターコンチモデルが世界でチャンピオンベルトの原型として全盛だった。
ショーン・マイケルズはインターコンチチャンピオン時代、革の部分を白や青などに塗り替えたモノを試合によって使い分けていて、とてもカッコよかった。
1970年代はブルーノ・サンマルチノさんやボブ・バックランドさん時代のWWWFチャンピオンベルトや国際プロレスで使われたモデル「70年代タイプ」ってのが流行していたが、これまたカッコよかった。
90年代からはWWEWWFで使われたジェイマー製と呼ばれるベルトが主流になっている。
ストーンコールドのあのドクロベルトもジェイマー製だったはず。
でもあのWCWヘビーやWWEのワールドチャンピオンに使われる、所謂フレアーベルトと呼ばれるタイプはレジーバークスさんの作品らしい。

私的にはチャンピオンベルトの中でベストだと思うのは、70年代にバーンガニアさんが巻いていたAWAベルトだと思う。