◆新聞に「政治へのネガティブな感情を持つ若者が多く、その原因はマスコミの無思慮な批判が原因ではないか?」と論説が書いてあった。
それは批判しておけば丸く納まるという、ポジティブな振りをしたネガティブ思想なんだと思う。
◆なんでも批判するのがカッコイイと考える《批判の美学》があり、人の噂話や陰口ばっかり言ってしまうのも、それだと思う。
若いときは私も批判的だったが、或る時に《物事を本当に肯定することの方が物理的にも精神的にも大変である》と気付き、人はそうあるべきと考え方を改めた。
◆人間関係にもそれはいえるわけで、悪いところばかり見ていればうまくいかないわけで、よいところを見て肯定していかないと、自分も肯定されない。
人や物事には必ず良い面と悪い面がある。
どちらも無くなりはしない。
光と陰と同じである。
陰を見すぎるからネガティブになるのだ。
◆最近またガンダムにはまっていて、ビデオを見直している。
昨日はエンドレスワルツ、今日は逆襲のシャアを観た。
前はシャア専用機ばっかり(特に百式とNIGHTINGALE)が好きだったが、最近はグフ、ジO、ギラドーガ、マスターーガンダム、トールギスシリーズ、ペーネロペーも好きである。
閃光のハサウェイが映画化されると広告代理店からの内密情報を去年入手していたのだが、なんの音沙汰もないな…
◆キッククラスで中年愚連隊さんと軽く立ち合いをしたが、三か月のコンバット式基礎体運動の成果がでていて、身体がかなり引き締まって叩いても蹴っても固い感触がするし、腹を叩いてもだれも簡単に倒れなくなった。
体軸もしっかりしてきて簡単にはブレないし、かなり普通のオッサンではなくなってきた。
みなさん偉いな!と感激した。
これが数年続けばいろんな分野に活躍するエリート中年愚連隊となり、政治結社設立も夢じゃないのだが(嘘)どうなることやら(笑)
私は小便を我慢しながら一時間くらい皆さんと動いていたもんだから、終わったら腹がつって大変だった(笑)
◆クルマのテレビを観たら、速いクルマがやっぱりいいなと思った。
ポルシェ996/997か新しいHEMIダッジかが欲しい。
古いHEMIのクーダとかチャージャーは壊れるから扱いきれないと思う。
スピードはいい。