適性
◆今日は名古屋でK-2があり、タイガーピットからユウタが出場していた。
自分は所用で行けなかったが、KO勝ちだったとのこと。
トーナメントにでるはずだったが出場選手が少なかったのか、ワンマッチになったが、勝ったのでなんでもいい。
彼はデカイしマスクもいいのでそれだけで人材である(笑)
◆いま全国的に格闘技の試合に出るような選手は少なくなったらしい。
中でも180センチ代の選手は全国に数える程らしく、数少ない彼らも試合がないから、なかなか上達せず、そのうち辞めてしまうらしい。
格闘技だけでなく、プロレスもデカイ選手は本当に少なくなった。
あたらしくレスラーになろうとする人材も160センチ、170センチ代ばかりらしい。
◆プロバスケット選手も小型化しているようでプロリーグはビジネスマーケットとしても惨憺たる状態である
富山はミニバスケットも盛んなんだけど、バスケットはスキルより身長が上回るので、中学生くらいまで一生懸命バスケットをやっても、高校生になったらもう体格差で勝てなくなるから、挫折してやめるという。
そうすると中学生時代になにをやってたのか意味が判らなくなる。
学力が高かった子が中学生時代バスケットの部活に熱中したため成績を下げ、レベルの低い高校にしか入れず、高校にいってもバスケットの選手になれるわけでもなく、結局中学生時代は無駄だったということになる。
こういうことは親や指導者が「この競技は体格次第だから小さいやつは本気になるな」と言ってやればよいのではないかと。
適性を言ってしまうことは教育上、駄目なのか(笑)