アコースティックで下北沢 7.30

ソロアコースティックで歌うって今年は1回も演ってない。
昨年に高岡で演ったのを最後にして、しばらくやめようと考えて。
富山のアマチュアアコースティックはほぼ90%、チケット+ドリンク代金を出演料として払う。
自分の場合は免除されるところもあるんだけど、アコースティックで歌うことに対価をいただく価値が自身に見いだせず、修行として、払ってでもやろうかとやっていたが、アコースティックと歌だけで、自身の表現が拙く、また商品価値も見出せずに「閃くまでしばらくやめよう」となっていたわけである。
伝えるべきことは自分はバンドがあるので、そちらで演ってるし、アコギでやらなければ伝えられないことって自分にはないなぁ感じだった。
富山は田舎なんで楽器プレイヤー人口が少なく、音楽やりたいひとはアコースティックでやるのが手っ取り早くなる。
コロナ禍もありそれが拍車がかかった。
またロックバンドを聴いてた世代の人はアコースティックをやらないら不文律もあって、音楽にジャンルはないんだけど、フォーキーなグループと分かれて行っちゃったんじゃないかな。
自分は17歳くらいからアコギを弾きだしたんだけど、これはジョニーサンダースのハートミーというアコースティックアルバムがきっかけだったんだけど、歌が下手くそで我ながら酷いんよ(笑)
いまでも歌はあかんなぁと自分では思うんだが、やってる方は人の評価なんか関係ないとぶっちぎって演れてる方がたくさんおられるのかもしれない。
そこからコミュニケーションが生まれるという、現代芸術の発想と同じで。
本当は上手い奴も下手な奴も居なくて、個性を発揮できる人がすぐれている。
他のアマチュアの方にギター弾いて歌うのが気が引けると何人かに相談されたことがあり、そりゃそうだなと思いながら、富山のアマチュアアコースティックはほぼ90%、お客様と同じ額のチケット+ドリンク代金を出演料としてはらって、出演時間15分くらいもらえるんだから、「その15分を買ったと思って、人の評価を気にせずに、好きに歌ったり騒いだりウンコしたりすりゃいいんじゃないかな?」と毎回答えてる。
それを続けていたら、そのうちオリジナリティと個性が生まれて、アーティスト誕生となるんじゃないか?と思う。
そしたらお金を払って観に来た人も、よろこぶんじゃないかな。
とにかく金にも身にもならんのに、長いものにまかれて、媚び媚びで、狭い世界でチンタラ生きて、同じIQの仲間とつるんで、上手いとか下手とかいうてるのは、さっぱり存在意味がわからん。
そうこうしていたら、愛すべきJoe alcoholが天に帰ってしまった。
その虚脱感からさらに歌わなくなった。
ところが、東京からめろん畑a gogoとTHE Let'sgo'sのライブのオープニングをThe handsomeplayboysでやったらチカラを貰って復活した。
亡くなった友人の為にもチンタラ生きて小銭稼ぐダメ親父に成り下がったらアカン。
いま朝4:40で、もはやなにを書いてたかわからんようになった。
とにかく7.30は素晴らしい先輩方々と下北沢でアコースティックライブや。

★BAR?CCO 15th Anniversary Day
″SUPPER CLUB″
7/30(土)
下北沢BAR?CCO
OPEN 18:30
START 19:00
-LIVE-
●修豚さん(元ロティカのリーダーで30%LESS FATのリーダーでCRZ CRZのリーダーで実業家)
●TARSHIさん(LONESOME DOVE WOODROWSのボーカル。8.6の荒井謙さんビンセンツトリビュートのボーカルもされるそう)
●矢郷良明(翌8.7に荒井さんゆかりのある富山でも荒井謙ビンセンツトリビュートイベントあり、そこで"おばん畑a gogo/めろん畑a gogoの46歳御婦人トリビュートバンドでギター弾きます。The handsomeplayboysでも出演、 5to1のギタリスト、ソロアルバムも発売中)
-NAVIGATE DJ-
ISHIKAWA
CHARGE:
¥2,700(+2drink ¥1,200)
●Ticket sale … 出演者予約のみ
-info-
cotoc.co.jp/toppage.html
チケットはアーティスト予約のみで、私の方はまだ若干数確保できるので、また連絡ちょうだい。
siegyago@gmail.com