いしずやさん。そしてクリス・スペディングさん。そしてネイチャーボーイ。

高岡市伏木のラーメンキングダム"いしずや"さんにて名物もやし炒めをいただき、シロメシ、チャーシュー麺をたべて生き返りました。
流行病やそれからの多忙、金融不安などでガサつく心に"いしずや"さんのお食事は心の栄養となります。
ぜひとも皆様にいしずやさんおすすめです!
いしずや
〒933-0104 高岡市伏木湊町10-12


この10日間くらいで急激に白髪になりました。
いろいろ思い当たるフシはあります。
このまま敬愛するギタリスト、クリス・スペディングさんのように銀髪になってくれたら嬉しいです。
目指せクリス・スペディングさん。
ギターもクリス・スペディングさんみたいに個性的でカッコよくならんかな。
最近は全然ギター練習できてないな。
今年はギタースタイルの確立を目指したいですな。
銀髪といえばフレッド・ブラッシーさん。

フレッド・ブラッシーさんは私の父親が好きだったので、私も好きなレスラー。
私がプロレスラーになる前後くらいに自伝が出版されお読みしましたが、大変興味深い本でした。
選手が使うプロレス用語って日本だと相撲用語が多いですが、アメリカだとカーニバルレスリング用語が多く(カーニーと呼ばれます)その言葉の解説や日本のプロレスファンも使うケーフェイの語源も解説されてます。
この語源はプロレスラーも知らないことが多く、フェイクの逆さ読みだと思ってる方が多かったです。(いまは多いか知らないけど)
アメリカだとケーフェイっていわないで、K-FAB(ケーフェブ)と言いまして、k-5って言葉も10年前くらいは聞きました。
フレッド・ブラッシーさんは元々は銀髪ではなかったと思います。
ブロンドをブリーチしていたはずです。
これはアタマから流血した時に見栄えがよいからです。
そして白黒テレビ時代での画面うつりの良さからです。
歴代の名レスラーは金髪なのその見栄えと先達へのリスペクトとプロレスカルチャー継承が関係しております。
私の大好きなトリプルHさん。

これまた私の大好きなニック・ボックウィンクルさん。

そしてネイチャーボーイ、リック・フレアーさん。
リック・フレアーさんは完全な黒髪ですが毎回ブリーチしておられたようです。
エルビス・プレスリーさんがブロンドを黒く染めていたのも白黒テレビでのうつりの良さを考えてのことがスタートです。

そしてブラッシーさんもリックフレアーさんも、ニックさんもトリプルHさんも尊敬してお手本にし継承したのが、元祖ネイチャーボーイ、バディ・ロジャースさんです。
見かけから動きからマイクプロモーションからなんもかんも名選手はバディ・ロジャースさんをお手本にしています。
ということで銀髪万歳。
ネイチャーボーイって凄いカッコいい愛称だと思います。
日本語にすると野生児だけど、英語だと凄い重くカッコいい"侠客" "漢"の意味です。
LOVEも本当は凄い大きく尊い意味であります。
で、いしずやさんにまたもやし炒め食べに行こう。
毎週行きたいです。
もやし炒めダブルとか食べたいです。
いしずや万歳。