矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

カラダの病気とココロの病気

 

カラダの病気よりココロの病気の方が治りにくい。

ココロの病気は精神の病気で、脳に薬が入ったらもう元に戻らないそうな。

友人に精神科医がなぜか4人もいて、4人とも同じことを言われる。

私の身近にたくさん服薬してる方々がいて、ケアしたり、仲良く接しさせたりしてるんだけど、あるレベルに達すると、専門医に任せて、かかわってあげない方がよいと教えられた。

その方の為もあるし、生活レベルに近い家族にも強度のメンタルケアが必要な方が居る方は、本人までメンタルがやられ共倒れになるので、病院に任せた方がよいと勧められてきた。

 

たしかに体験上、メンタルがやられた方々である一定のレベルにまで進行した方は元に戻らないのを観て来た。

認知症などもそう。

残念だが生きてる時にお別れしなければならない。

人智で解決できない領域。

カラダの病気は死の間際近くでもコミュニケーションがとれるが、ココロの病の方とはコミュニケーションがとれなくなる。

またとらない方がその方によい。

残念だ。

好きとか嫌いとか関係なく、生前にお別れである。

我々には解決できないことばかりだ。