liberal

私のバンド 5 to 1のアルバムにリベラリストって曲があり、音楽関係者にCDを配ったらこれを左派を揶揄した曲と受け取られてるらしい(笑)
そもそもliberalとは自由主義のことで日本で使われてる左派のことではないし、リベラリストなる英語はない。
和製英語である。
音楽関係者は左派が多く自らもリベラルと名乗るもんで、”リベラリスト”に過敏に反応するようだ。
表現は自由に解釈してくれ。それこそリベラルに(笑)

山口ニ矢を思い出し、沢木耕太郎氏のテロルの決算を読み直した。山口ニ矢は右側だけど。
大江健三郎氏のセブンティーンでもよかったが。
なんとなく白洲次郎氏の本とカントも読見直した。

最近自分的にロカビリーブームでギターコピーをしてるがギャロッピングが難しく、映像なども観てるが難解で、誰か近くで弾いてみせてくれないかと思う。
バディホリーやジーンビンセント、エディコクランをロカビリーって呼ぶとなんかアレなんでプリミティブって呼ぶとよいのか。英語を日本語会話で使うのは難しいわな。

7.18にプロレスデビューするM16ムエタイスタイルジムの代表、唐澤志陽選手が試合にむけたカッコいいポスター作ってて”気合い入ってんな〜”と感嘆しとります。私も毎日トレーニングしとりますよ。
今、空手道場の黒帯・茶帯が強くなってきて、子供だと思ってたらもう社会人、高校生、中学2、3年生で、カラダも出来てるし、みんな若くても10年以上基本から技を練り込んでるからマジで大人より強い。
通常稽古の出席率が高いと狭くて私が一緒に稽古出来ないくらいなんだけど、大会前後は出席率が下がるので、通常稽古、練習会と毎回軽いスパーに参加して結構楽しんでいる。
生徒と一緒に組手したりすると彼等の上達が格段の速さで、やっぱり一緒に動ける時は出来るだけ参加せねばと思う。
とにかく黒帯・茶帯は目を見張る強さになってきて、先日の大会で活躍した師範代も高校生も、また中学女子もどんどん強くなっており、楽しみである。
また彼等全員が人格円満で、いい奴ばかりで、みんなと仲良くしている。
中2スエ子もいろいろあったが明るく、性格もよく、他の男子黒帯と同じく、感情論で考えたり行動したりせず、品格がある。

寝る前にハバリナスを聴く。
ハバリナスは大好きで洋盤と日本盤をもっている。

わしの右腕。
法規制が厳しくなる前にもう少し刺青しときたいね。
もはや社会に戻らなくてよいし。
最近のよく見る夢は、旅に出て、名前も捨てて、誰でもない自分になって知らない土地で暮らす夢が多い。
ランボーが詩集を出して若くに隠棲し、武器商人になっていたが、そこまでカッコよくないが。
誰もが勘違いしてるが誰もが”AとBのどちらかを選択する”のが、当たり前だとおもってるが、人生にはどちらも選択しないという、選択肢もあるのだ。