My sweet journey GENTLY weeps

頭脳労働という程、大したことはしてないが、とりあえず体より頭を使うことの方が多い24時間を過ごしていると、結果のレスポンスが悪かったり、思わぬアクシデントも起きたりで、ストレスが溜まる。
そんな時はギターを弾いたり、クルマに乗ったりバイクに乗ったり。

ギターは大変繊細で難しい楽器だが、何年も弾いてたらそれなりに弾けるようにはなってきた。

ただバンドとなるとまた別で、バンド全体の呼吸を合わせていくには相当な時間がかかる。

一年前にプレイした映像を観ると「相当ショボいな」と思うのだが、それがわかるってことはまだ成長してるってことだね。

ギターなりバンドなりに重要なこととして、プロミュージシャンの方々から”出音の良さ”の重要性を強調されて話されることがよくあり、感性の良さを凄く求めておられる。
アマチュアや趣味ギタリストだとメカニカル運指やミスレスを重視するが、そんなもんは練習したら身につくので、音への感性の良さを身につけることが最優先だと言われてきた。
料理人がスキルより研ぎ澄ました味覚と視覚を求めるように。

そうこうしてるうちにギターが増えたりアンプが増えたり、エフェクトが増えたり試行錯誤して、一生回収できないくらい楽器に投資してしまってたりする(笑)
本当は気に入ったギター一本とアンプ一台で片付くようになるのがよいギタリストなんだけどね。

まだまだ道程は長いな。
死ぬまでギター弾いとろ。

いまバンドはブルース回帰中で、ジョンリーフッカーやハウリンウルフ、オリジナルでもブルースロック色が強くなってきてる。たぶん次のライブではスライドギターを披露できると思うよ。

あまりもう若くないんで(笑)
もっとレベルの高いことしたいね。
あとギター一本持って東京でバンドやソロアコギでやられるアーチストさんのバックでギター弾き歩いてみたいね。
ジャーニーマンのギタリスト編として。