アラブの春もDQN達の仕業。WNCさんへのお手紙。
WNCの皆様、そしてプロレスファンの皆様御無沙汰しております。
天才・矢郷良明でございます。
2012年も残すところあと、38日。
今年は不況と経済、文化、政治の転換期の年でした。
わたくしは社会学者として、富山の曇り空の下で、隠遁生活をしながら、文化人類学を研究する一年でした。
この数年、情報インフラと物質文明の発達により、医学上、IQ80から60の精神疾患グレーゾーンである人類層が、アスペルガー、ADHD、LDなどと呼ばれず、一括りに“DQN、ドキュソ”などと呼ばれ、社会に一つのジャンルを築き出しました。
これは大変興味深い現象でございます。
このDQNという名のグループは、文化人類学上だけではなく、社会学、民俗学、心理学からも貴重な研究対象であり、弱者救済の第三極にもなりえるものと思われます。
そんな研究に没頭している最中、わたくしが第一書記を務める、レスリングニュークラシックに、自らDQNを名乗る、株式会社DQNなるものが現れたと聞き、これは社会学者・矢郷良明としては、真近で研究せねばならないという、学者魂に火がつきまして、お便りした次第であります。
ここは一つ、社会公益の為にも、株式会社DQNの生態観察と研究の為に、株式会社DQNへの矢郷良明の参画を、DQN代表の大原氏に御理解、御賛同をしていただきたい所存でございます。
さすれば、株式会社DQNの大いなる可能性を、引き出すことにもなるでしょう。
というわけで、11.28 WNC 後楽園ホール大会にご挨拶がてら参りますので、よろしくお願いします。
