画太郎先生ビフォアアフター決定!
◆金曜日は毎週の、朝7時からFMいみずの2時間生情報番組のパーソナリティをこなしてから、石川県の北國新聞社、ラジオかなざわにて、プロレス発加賀・能登・越中行きエキスプレスを二本収録でした。
◆ラジオかなざわさんの他の番組を聞いていましたら、内容も喋りも間も、富山県のラジオ番組クオリティより遥かに上で、私も「これはしっかり喋りに気をつけていろいろ学ばなければならない」と反省・勉強した次第であります。
◆金沢といえば、中川真衣博士こと、画太郎先生なんですが、先月企画された、中川真衣博士の私服と持物、髪型、メイクがダサいので、わたくし矢郷良明が匠の技で劇的に、アル中及び肉食系干物女の、再生ビフォアアフターが12月に決行されることになりました。
買い物予算は30万ですが、汚いコーチの財布も買い替えなければならず、博士は「ビトンのピカピカ光る財布欲しいぢぃ」とぬかしておりましたから、これだけで8万円弱します。
おまけに冬場ですし、コートやブーツまで買ったら予算はかるくオーバーするので、カードも持ってこいと言っておきました。
この買い物内容は収録され、番組一本分にしようと考えておりますが、これは番組企画としても、地域振興も、番組営業活動も兼ねているという、画期的かつ斬新なものでありまして、さすが、IQ160矢郷良明様の匠の技がもはや発揮されておるのでございます。
この企画はラジオかなざわさんの女子部隊、ナミさん、そしてこの一連の私と博士のアホなやりとりのに賛同してくださり、「飲み会にも誘ってください!」とノリノリのアナウンサー、宮林典子さんも参加してくださることになっております。
金沢市内のどの店に行けばよいか?とナミさんと典子さんに聞いたら、「109は若すぎるし、フォーラスも博士には若いかも…大和アトリオしかないかなぁ」と早くも超的確で現実的なアドバイスが(笑)
頼もしいです(笑)
◆ちなみに収録日の中川真衣画太郎博士は酒焼けして浮腫んだ顔にバッチリメイクして、小洒落た青いセーターを着て、髪型もナチュラルによい感じでした。
「どうしたんけ?博士?」と聞いたら
「いえ、別にぃ」
とスカしておりましたが、問い詰めると、11.30に私の番組時間枠で、新日本プロレスの棚橋選手と金沢で特別番組をやるらしく、その為の予行練習にドレスアップしてきたらしいです。
しかし、その程度のドレスアップは私服レベルで、毎日それくらい着なさいって感じでございます。
匠の眼は節穴ではございません。
メイクも散々私に、“メイクが変だ”と言われてきたので、画太郎特殊メイクが急に変わったから、絶対に習ってるなと、問い詰めたら、「実は習っとるぢ」とゲロしました(笑)
もう、可愛いんだか馬鹿なんだか、わかりません(笑)
というわけで、中川真衣博士ビフォアアフター企画を楽しみにしてください!
ラジオで石川県、富山県高岡市でも放送されますが、YouTubeや私のFMいみずの番組、矢郷良明的こころのネットバージョンでもアップするかもしれませんので、全国全世界で楽しめるやもしれませんので、乞うご期待!
