矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ランボルギーニ

ディスカバリーチャンネルランボルギーニの工場紹介の番組を観てから、ランボルギーニにハマり、中でも現行V12のアヴェンタドールが気になり、書籍などで研究しとります。

DVDがあるのを書店で発見したら、ちょびっとしか紹介してなくてガッカリ。

このクルマ、4100万円もしますが、乗ってみたいですな。

◆空手教室はヒロト君の妹の年長さん、かほちゃんも入門され、これがまたデキル子で、半年・一年後が楽しみであります。

今後も未就学さんグループが増える予定なので、また新しい世代が作れ、道場の今後が楽しみでございます。

富山市総曲輪の20/20
カフェには渡辺俊美さんのライブポスターが貼られておりまして、私のバンドも掲載されとります。

私のバンド、One Of A Kindのベースが急遽チェンジになりまして、私のエントランステーマを一緒に作ったり、デッドケネディーズのトリビュートアルバムに参加した時のバンドのベーシスト、スギ君が速攻で加入してくれました。

私はドラムのまっちゃんとは20年以上の付き合いだし、スギ君とも知り合ってから20年近く経過しております。

しかし三人でライブをするのは初めてなので、楽しみにしております。

雨降って地固まるですな。

◆私がギターを弾いてるバンド、psychosは元プロベーシストのKEN君が作ったバンドだけあり、素晴らしい出来栄えで、東京にイベントに呼ばれたり、富山ではラフィンノーズさんとライブをやったりと、そこらのアマチュアにはない、“生産性”と“かっこよさ”があります。

地方にこのようなバンドが居れば、プロのバンドの方々が地方ライブをする時に、ライブパッケージのクオリティも高くできますし、集客のフォローも出来て、互いに“助け合う”ことが出来ます。

生産性を持った互助作用が、psychosが存在する意義も高めてくれます。


で、私はpsychosが持つような、生産性と互助性のあるバンドのジャンルフリーバージョンを作ればよいのでは?と思い、バンドを編成したわけでございます。


で、歌ったことのない、友人の、のりこ姐さんにボーカルをとってもらってるのも、本人の希望と人間的成長を目標とされての参加でもありますが、彼女自身が、かなり音楽とエンターテイメントに精通している方でもあり、170センチオーバーの身長からの独特の雰囲気がある人なので、アマチュアバンドにない生産性をもたらすのでわ?と考えてのことでございます。

まっちゃんやスギ君は長い付き合いで、自身のプレイが、エンターティンして、誰かの役にたつのが当たり前と考えている方々なのはよく知ってますから、安心してます。


◆人様からお金を戴いて、芸事を魅せるには、「存在価値」がプレイヤーにあるかどうかが肝要であります。

技術も必要ですが、存在価値はスキルがもたらすものではないのです。

それは仕事でも、組織でも同じです。

それが判らないから、自分に代わりは幾らでも居て、社会からも必要とされないのです。