矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

画太郎先生、逆襲失敗。

◆金沢でのラジオ収録の後に、画太郎先生のプヲタ女子仲間を集め、普段虐められてる私への逆襲の飲み会を開かれておりました。

画太郎先生のプ女子仲間の方は、全然常識的な方ばかりで、癌で例えるならステージ0期くらいの早期発見くらいの症状でした。

画太郎先生はヤケに荒れ飲みしとりまして、統計上、30過ぎた女性が好むと言われるモルツを10リットルくらい飲んでおられました。

同席しておられた、ナミさんも黒ビールを10リットルくらい飲んでおられましたが、全然平気そうでした。

ナミさんはかなり酔っ払った時に、画太郎先生が待ち合わせの時間潰しに、夜19時に家族連れで賑わうギョウザの王将に独りで行って、独りでビールと餃子を食べて時間を潰したという、伝説にチャレンジしようとしたらしく、酔った勢いで20時くらいにギョウザの王将の前まで独りで行ったらしいです。

しかし酔いながらも脚がすくんでしまい、顔見知りの居酒屋で飲み直し、再度勇気を出して、深夜12時にギョウザの王将に向かったそうです。

そうすると時間も遅かったせいか、人が居なかったので、無事入店に成功し、独りで餃子とビールを飲んでそそくさと帰ってきたそうです。(笑)
なにを試しているんでしょうか。


ナミさんは「いゃぁ〜まだ、博士(中川真衣こと画太郎先生の北國新聞社内での正式名称)の境地にはまだ、たどりつけんわ…」とシミジミ言っておられました(笑)

画太郎先生、“35歳過ぎたら顔の輪郭がボヤけるから、ヒジキみたいな、まつ毛エクステはやめなさい”と、言われ最近ようやく気付いてやめたのですが、その他にも職場にプロレスTシャツで出勤したり、プロレス会場で獣神サンダーライガーさんのマントを着けて観戦するのはやめなさいなど、いろいろ画太郎先生の日常を注意していたら、画太郎先生のプヲタ仲間の方々も
「これは矢郷さんの言ってることが正しくて、真衣ちゃんがイカれてるんだ」
と気付かれて、画太郎先生のこの先の人生を心配しだし(笑)逆襲どころか、ナミさん、牧内さん、プ女子の方々、私とで「中川真衣のカウンセリングをする会」になりました。

◆この中川画太郎さん企画の飲み会は収録後に、しょっちゅうありまして、だいたい飲み会だといっても、私は酒を飲まないので、シラフでこのクレイジーペイシェントを毎回相手にしてるのですが、本当、画太郎先生は酒は飲みまくるし、食べまくるし、家でもポテチとチョコレートを同時に食べて「甘いがか辛いがかわからんじ!」と悦に入りながら、缶モルツをママに内緒で飲みまくる毎日で、カラダが壊われないのか心配しとります。

この画太郎先生カウンセリングの会も、画太郎先生は酔っ払って座り寝したり、終いにゃ眼が完全に座ってしまい、モルツを片手に、
「わたし、昭和42年生まれの45歳で、小橋健太の同級生で、更年期障害ねんて。
ホットフラッシュも酷くて、冬でも扇風機を手放せんげん。
シャワーした後も汗引かんから、素っ裸で扇風機に当たりながら、パソコンでブログ打っとるえん。ゲフゥー」と、荒れ狂いだす始末。

唯一、画太郎先生の本当の年齢を知るナミさんが心配して「博士、更年期障害ちゃ30過ぎたらなる人もいっぱいおるげん!
だから、昭和42年産まれとか嘘つかんでいいげんて!」とわけのわからない、なだめ方をしだしまして(笑)、私はもう、笑いすぎて腹がよじれて、吐きそうでした(笑)

◆そんなこんなで画太郎先生はフラフラとプ女子の方々に連れて帰られましたが、番組内で新しい企画が立ち上がりました。

題して、「中川真衣、ビフォアアフター」

前から注意してますが、画太郎先生、私服が非常にダサいのです。

仕事の時のスーツも1990年代みたいで、全日四天王時代で止まってるみたいです。


花婿募集してお見合いパーティーしたときも微妙な格好しとりました。

飲み会の時もプロレスの棚橋さんのTシャツ着てるし、ブーツはママのを履いてくるし、その日の服装は上下合わせて8900円くらいでした。

財布もすっごい、古いコーチのリサイクルショップで2000円くらいのもので、本人はハワイで買ったいうとりましたが、白い縁取りは黄ばみ、全体的に毛羽立ち、中身はカードやらレシートやら小銭やらで財布が通常の三倍くらいに膨らんでおり、もうこれはないなという状態です。

こんなことでは嫁にいけません。

せっかくお見合いに良い方々も参加してくださったのに台無しでございます。


そんなウェディングロード爆走中の画太郎先生に、私が矢郷匠として、画太郎先生と買い物に行き、快適な中川真衣にリフォームして、匠の技を魅せるという企画を発案いたしました。

買い物には牧内さん、ナミさんも同行します。

番組でもその予告しております。

予算は画太郎先生にとりあえず30万円持ってきてと提示してあります。

冬が近いのでコートとか買うと結構するんで、足りないかもしれません。

この「中川真衣ビフォアアフター」の買い物風景は収録し、プロレス発加賀・能登越中行きエキスプレスの番組内で放送し、写真は私のブログ、画太郎先生のアメブロ珍遊記ブログにても掲載いたします。

放送日が決まり次第追って予告いたします。

画太郎先生、酔っ払っていてなにもおぼえてないかもしれませんが、この企画は決行されます。

というわけで、今回も顔が被写体レベルに達しないと判断された画太郎先生の背中。
画太郎先生に幸あれ。