金曜日から土曜日
◆金曜日の収録後、時間が空いたので、18時からの生放送、『はなきん玉手箱』の中のコーナー、「食卓議論」なる番組にゲスト出演。
えみさんとパレちゃんなる、かなり先輩のお姉様方の番組で、懐かしいものをテーマにしておられましたが、完全アウェイ状態なもんで、話しを膨らませる可能性を作る為に、牧内さんは力道山と街頭テレビ、私は石川県所縁の室生犀星先生と西田幾多郎先生についてネタ振りしてみました。
番組は面白く成立しました。
この番組も中川画太郎先生がディレクターしているのですが、私が気配りで、室生犀星先生や西田幾多郎先生の話しをしたら、「なんで金沢のヨイショしとるえん?」とまた明後日の方向の感想を(笑)
画太郎先生、たぶん、ご両親の寵愛深く育てられた為に、愛するより、愛されたいタイプの女性なんで、こんな感想なんでしょう。
画太郎先生のインタビューも、相手への気配りが薄いことが多く、私と牧内さんのおっちゃん達は心配しております。
画太郎先生が嫁に行くまでに、深い心配りができるようになるように、見守ったり、折檻したりしたいと思います(笑)
◆土曜日は空手教室の昇級・昇段審査でした。
審査員は私が総括、田中指導員、荒川指導員、杏奈指導員で構成。
今回は空手のもっとも重要な、基本・型を中心とした審査で、しっかり頑張った人は飛び級、そして稽古年数が長い人は、型・基本に誤りがあれば審査中止として行われてました。
シゲル先輩は黒帯に復帰いたしました。
彼はよく頑張ってます。
立派です。
三級以上の特別飛び級はスエラさんとリキ君でした。
2人は短期間で、組手も上達し、型、基本とも、黒帯の次くらいまで上手くなりました。
あと、サダム君もハヤ君もアッキーもカイトも二級飛び級で、各自個性が出てきました。
審査中止で失格した子がいましたが、彼は前回も初歩から間違え、今回も基本一つと型を二つ間違えて失格となりました。
本人もガッカリしてましたが、田中指導員さん、荒川指導員さん、杏奈が一ヶ月以上指導していたので、ガッカリしてました。
私的には失格した子と親御さんも心配ですが、一生懸命指導してくださる方々の落胆も心配でした。
◆基本・型は組手に直結しております。
基本・型のよい人は、よい組手をします。
それはこれからどんどん浮き彫りになっていくでしょう。
◆夜、ダークナイトライジングを観ましたが、今回は大技連発、垂直落下プロレスみたいで、良くなかったです。
前作のダークナイトがヒースレジャーの命懸けの怪演と、サイコロジカルと荒唐無稽がバランスよく組み合わさった、傑作だったので尚更そう感じました。
おまけに上映時間も長いので、疲れました。
