矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

マジェスティック12

◆クルマをぶつけられて、修理してたら、エンジンのセンサーまで故障してしまい、(センサーは事故とは関係ないらしい。ホンマカイナ)世の中はお盆休みに入るので、結局クルマはお盆明けまで帰ってこない。

あと、右側前部が損傷したから四輪アライメントが狂ってるとおもうので、アライメント調整も必要だと思う。
これは事故のせいだから保険で払ってもらいたいが、どうなるんだろう。

で、肝心の加害者は、自分が加害者であることは認識してるが、そこから先のコミニケーションに難ありな方で(難しいことが判らないらしい)加害者に弁護士がつくことになり、私は弁護士との話し合いをしていくことに。

んなもん、あっちからぶつけてきて、加害者も非を認めているのだから、保険屋も10:0で解決してくれればいいが、保険屋は金を払うのがイヤなので、判例に従う判断をするだろう。

対物は被害者が少しでも動いていた場合、過失率が9:1か8:2までになってしまい、ぶつけられた方が損をする。
でも、これ被害者側がクルマでなく、歩く人だったら完全に死亡してるくらいの事故なのに、判例で割合を出すのは、おかしなことである。

自動車保険は積立ではなく、掛け捨てで、年間2万から20万は掛け捨てされている。

こんな甘い商売だから、外資の安い保険会社はどんどん参入してきており、TPPに参加したらもっと安い保険料になっていくだろう。

まぁ、なんだかんだで、被害者なのに、20日は代車生活を強いられている。


◆東京でWWEを観戦したのだけれど、自分のプロレスの思考がかなり変わってしまったので、そんなに騒ぐ程でもなかった。

WWEは外タレミュージシャンのライブと同じである。
日本のプロレスとは別物であると、今は強く感じている。

あれを日本人がやるのは無理がある。
余程の説得力のあるタレントが数人居ればできるかもしれないが。

音楽も日本人向にのライブ方式があり、プロレスもそれと同じであると思いながら、観戦していた。


日本人レスラーには様々なセンスを持った良い選手が沢山おられます。

しかし、ほとんどはその才能を上手く発揮されておりません。

それはプロレスという、特殊なものの構造上、会社のせいであることが多いのですが。

日本のプロレス業界は、“互いに秘密を共有する”という、宗教組織や人種閥組織、秘密結社などとよく似た、閉鎖的村社会なので、なかなか難しいですが、プロレス団体の偉い人に人種やキャリアを越えて、センスがある人を登用する器量があるかどうかが、今後の浮沈の鍵を握ることになるのではないでしょか。



◆土曜日は空手教室。
フルコンタクトカラテはある程度は、基礎体力の高さで乗り切れるが、レベルかわ上がると、基本と型によるカラダの使い方が上手い人ほど、組手も強くなる。

基本や型を観ていたら、その人の性格まで見える。

当然、強さもわかる。
構えた時点で強さは判るが。

◆父親の三回忌で準備していたが、追善の気持ちも薄い親戚に、出席してもらい、供養までいただくことに抵抗があり、やりたくないのだが、年寄りはやってくれという。
どっちを説得したらよいやら。

ポール・ウェラーのカバーアルバム集、スタジオ150を購入。

ポール・ウェラーは素晴らしい才能を持っておられる。