嵐の月曜日
ストーミーマンデーである。
JRの窓から観える海か波で荒れている。
こんな日はサーフィン日和か。
私は早朝から東京に向かっている。
昼はユニオンプロレスでのスーザン親衛隊出動と、夜は同じくユニオンプロレスでの菊地毅選手とのシングルマッチ。
なんで、シングルマッチになったかというと、DDTの両国大会以降、プロレスに嫌気がさしてきていて、これは別にDDTとかユニオンとか高木三四郎とかに問題があったわけでなく、私個人がなんとなく、業界が嫌になってきていたのである。
プロレスは好きなのだが。
それをなんとかすればいいと言われるだろうし、私も思うが、自分のような端っこにいる、わけのわからんレスラーにはなんの力もないのだ。
で、漫画家になると言っていたら菊地毅選手がプロレスを舐めるなと言ってきて、シングルマッチになったのだ。
菊地毅選手がプロレスを舐めるなと言うのは説得力がある。
大きな団体に所属されていて、退団されてからもお仕事をしながら、リングに立たれ、自身の価値を上げておられる。
その様な選手が闘おうと言うのだから、ありがたく闘わせていただこう。
そこでなにか一つでも答えがあればいいと思う。
