矢郷先生のスマッシュコラム!
『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』 第九回
ニュースの焦点
☆2011年09月16日(金)
キトタク、松田&平野の元Iジャ軍迎撃パートナーに美央を指名!
キトタクのクレイジーペイシェント&紫雷美央との夫婦船物語が、なんと、元IWAジャパンとの抗争という、予想の斜め上を行くような、一大スペクタクルストーリーに突入しだしました(笑)。
松田慶三さんも『SMASH.21』にて、乱入を予告しながら自身のブログでスマッシュのチケットの受け付けるという、驚くべき離れワザをやってのけましたが、今度は元Iジャ・平野勝美さんをタッグパートナーに選ぶという、怖るべき人選をしてきました。
これは互いに暴投を投げながら、互いに“ストライクだ!”と言い張るような、クレイジー絵巻がこれから展開される予感がします。
☆2011年09月16日(金)
対戦チームは公募で決定! 藤波&ウルティモの“ダブル・ドラゴン”がSMASHのリングで実現!!
もう、この藤波辰爾さん、ウルティモ・ドラゴンさんという、神タッグの実現というだけで大ニュースであります。
その対戦相手を公募というリリースには、これはわたくしもなんらかのアクションをしなければと考えております。
☆2011年09月16日(金)
SMASHが八王子上陸! 9・18『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス in セント・ベル幼稚園』開催決定!!
このはじめてのプロレスシリーズ、どんな雰囲気なのかすごく興味があります。NHKさんなどで密着取材してもいいくらいの面白い企画だと思います。『ようこそ先輩』みたいな番組で。
この企画、ぜひ映像化していただきたいですね。
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☆ニュースにはないのですが、前回『SMASH.21』での朱里ちゃんは凄かったです。
その前の華名vs朱里も凄かったですが、朱里ちゃんは「プロレスラーとはこうあるべき」の一端を提示してくれたと思います。
プロレスラーの説得力ってのは、「強い」ってことの土台がしっかりなければ生まれないということです。
前回もフィジカルのことを書きましたが、「プロレスラーはまずどうあるべきか?」ということをもっとプレイヤーは考えるべきです。
「プロレスラーに誰でもなれるわけねぇだろ!」
ってことをプロレスラーさんに胸を張って言ってもらいたいです。
私は当たり前に“プロレスラーになれるなんて奇跡だ”と今でも思ってます。
プロレスとは広義の「闘い」ですから。
第九回