矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

キング オブ ギター

ついに、ギターの帝王、グレッチ ホワイトファルコンが私のもとにやってきた!

苦節30年。

フルアコは歴代三台目で、前にはグレッチのカントリークラッシックを所持していた。
その前にはB.CリッチのC.Cデビルって人のフルアコモデルを持っていたことがある。これはC.Cデビルがどんな人かは知らなかったが、青いボディーと黄色のピックガードのカラーリングでイかれてると思い、入手し、まだ10代だったので、バズコックスやダムドやピストルズのコピーバンドで歌って弾いていた。

私はデカイので、(本格的にギターを弾き始めた17の時で183センチで68キロくらいだった)ギターが小さく観えて弾いてる姿がちょっと恥ずかしいので、ギターを弾き始めた時から、フルアコを使いたかったのだが、フルアコは歪ませるとハウリングするし、音が軽くなるので、使いこなせなかったので、手離していたのだ。

で、ギターが小さく観えるので、ベーシストに転向したのである。(それが全ての理由ではないが)

で、また、ギターを弾くようになり、やっぱり、ホワイトファルコンだけは使えなくてもいつかは欲しいギターだった。

ホワイトファルコンを早速事務所でマーシャル100Wにつなぎ、チューブスクリーマーで歪ませて弾いてみたが、結構大丈夫で、ボリュームもかなり上げてみたが、大丈夫だった。

バンドで弾くとまた違うので、どうなるかわからないから、土曜日の夜にスタジオに入って弾いてみることに。

それにしてもホワイトファルコンのカッコよさは異常である。

よくもまあ、こんなデザインのギターを考えたものである。

エレキギター全般に言えるが、エレキギターは1950年代に発明され、それからデザインがまったく変わらず、現行も同じデザインなのだから、とんでもない発明品の一つではないだろうか?

ギターは素晴らしいです。

それを弾ける技術を持てるようになったことも、素晴らしい授かりものであります。