矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

日々精進料理

日曜日は東京新木場でユニオンプロレスに参戦。
大雨で越後湯沢が不通になっており、長岡経由で向かうが、四時間以上かかった。

ユニオンプロレスはビアガーデンプロレスで、お客さんもいっぱいだった。

トラブルで、第一試合の外人が来なくて、我がスーザン親衛隊が試合開始直前になって第一試合に。
慌ててリングに向かった。
そんなかんじで、なんだかんだとあって、私が“負けず嫌い王”高木三四郎にフォールされるというハプニングが起き、試合後に菊地毅が乱入してきて、次のユニオンプロレス、9.19新宿フェイスで矢郷良明先生VS菊地毅シングルマッチが決定した。

この9.19新宿フェイス大会はユニオンプロレスの昼と夜のダブルヘッダーという思いきった興行で、夜の部にて矢郷先生VS菊地毅シングルマッチがある予定。

そういえば、8月の18.19日に加賀のホテル百万石で震災チャリティープロレスってのがあって、青柳館長さんとかAKIRAさんとか、大森さんとか、泉田さんとか来らるのだが、その中に菊地毅選手も入っていた。
石川の北国新聞社でラジオ番組をやってる関係で、ラジオ絡みで自分も出るような出ないような?話しだったんだけど、連絡がないので私は出ないのだと思います。
興行はしっかりあるので、ホテル百万石さんに是非ご観戦、宿泊してくださいませ。


月曜日は昼前から千葉KAIENTAIさんにて、カズマ君と関根と練習会。
真霜のアニキは所用でお休み。
左眼を負傷していたので、長い時間練習できなかったが、今回も有意義な練習に。
本当に2人には感謝です。

いろいろ練習で試しているが、アームドラッグが1番難しいかもしれない。
アームドラッグも3パターンくらいあり、首に巻き込むオールドスクール式と腕どうしを絡ませるルチャ式とジャパニーズといわれる正面式とある。
どれも投げるタイミングが絶妙に難しく、相手の体のサイズによっても左右され、本当に難儀する。
リッキー・スティームボードさんや、ジャンボ鶴田さんなどが、芸術的なアームドラッガーである。

千葉から合計六時間かけて夜に富山に帰還。
ジムには空手の子供らが練習に来ていた。
高校生の翔も三年振りにフルコンの試合に出るので、練習に参加。

私は疲れと眼の痛みでボロボロだったので、シゲル君が来ていたので助かった。

翔は組手をこなせばカンを取り戻すのではないだろか?
葵はスランプ。
組手に覇気がまったく見られない。
普通の女の子になりたい病か。

ジムには美人のマミちゃん、沙織ちゃんが来てたので賑やかだった。

火曜日は体中痛くて、死に死に。
グッタリしながらギターをセッティングしていたら、4時くらいに体験入門したいといきなりお兄さんがこられた。
グローブもシンガードも持っていて、バンテージもしていてやる気満々だったが、体型が運動していないと一眼で判るようなカンジだったが、一年オランダに居て、チャクリキジムに居たというし、サウスポーだし、スパーリングしたいというので、私が軽いマス・スパーリングの相手をしてあげたが、軽く出した右ロー、右ハイ、右ミドルが立て続けに当たってしまい、彼は悶絶し、キックボクシングを断念することになった。
現在、黒部に住んでるらしいので、近所のフィットネスクラブに通うことをお勧めしておいた。
頑張ってください。

なんか、最近、入会希望者を無意識で選んでしまってるようなかんじになって来た(笑)
これはイカンな。

夜は静也がアゴ君に1時間びっちりミットでコーチされていた。
杏奈はランニング。

夜になって右肩が痛みだしたので、ギターのソロとバッキングリフのアイデアを捻り出していた。

ギターもプロレスもかなり修行せねばならない。

写真は千葉駅。
千葉はこわいね