果たした目標
日曜日は朝から新幹線に乗って、DDTプロレス新木場大会に参戦。
私のスーザン親衛隊とDDTにあったヒールユニット、シットハートファンデーションが合体し、スーザンシットハート・スーパースターズとしての初の試合。
相変わらずヌルい雰囲気の新木場。
ユニオンと比べて、DDTは試合のことより、その他のことに時間を割きすぎるのがよくないんだと思う。
それがかったるい気分になる。
スーパースターズにはプロレス界の寵児、鈴木みのるさんも加わった。
凄いねぇ。
できればスーザン親衛隊のカラーとしては、同じコーナーに並ぶのではなく、反対側のコーナーに居ていただいて、闘いたい方なのだなが、今回はリアルシットハート、松永のコーディーネートなので、同じコーナーで、鈴木みのるさんからいろいろ学ぶことにしたい。
あと、佐藤ひかるは敵ながら、脅威だね。
試合もマイクもクオリティが高い。
見かけがブサイクなのが、欠点だが。
まぁ、早い内に叩いておかねばならない。
もう、三週間もすれば両国国技館大会である。
で、試合終了後に新木場から電車を乗り継いで、高円寺HIGHに。
PSYCHOSのライブだったのである。
それも、ラフィンノーズさんと、スタンスパンクスさんとの対バンドで。
これ地方ツアーで地元バンドが対バンするのと全然意味が違って、東京で、同格で対バンであるから、PSYCHOSのバンド界でのポジションがどういうものなのか、読み取ってもらいたい。
で、リハの時はあんまり調子が出なかったが、本番はいい感じのプレイが出来た。
ライブもかなり盛り上がり、なかなかいいライブ的な感じになった。
ギタリスト矢郷良明として、よい感じに仕上がってきたようなきがする。
まだまだ理想には遠いが。
KEN君、増井君、私と、個々のメンバーのクオリティは凄く高まってきてると思うが、バンドとしてのトータルのクオリティはプロのバンドにはもう一息、足りないと感じた。
まぁ、ラフィンノーズさんとスタンスパンクスの間でライブだったから、そりゃちょっと敵わない的な感があるわな。
でも、音源もリリースしていないPSYCHOSは、あの歴戦のバンドのライブの間で、よく太刀打ちした方かなとも思ったり。
あと、今まではPSYCHOSはKEN君のバンドって感じだったが、このライブで、三人のバンドって感じになったように思う。
今年の当初の予定通り、音源制作にかかりたい。
楽屋でスタンスパンクスのボーカルのツル君と話したら、日体大の水泳部だったと言っていた。
バンドにそれが反映されてるなぁと思った。
プロレス好きらしく、K-1の長嶋自演なんとかって選手と仲良しらしい。
楽屋が二つあって狭い楽屋に行ったらラフィンノーズのドラムのKYOYAさんが居られて、いろいろお話ししていたら、すごく親しくなり、打ち上げもずっとご一緒させていただき、で、マニアックなロック話で盛
り上がり、すごく楽しかった。
KYOYAさんは自分が音楽を始めた頃からインディーズシーンでは屈指のドラマーで、和製ラット・スキャビーズと呼ばれリスペクトされている方なので、私も嬉しいやら、ビックリやらで、本当にライブをしてよかった。
また、ラフィンノーズさんのチャーミーさん、ポンさん、ベレーさんとも親しくなり、本当に価値ある一日になった。
ラフィンノーズさんはPSYCHOSの出番を二階から観ていて下さり、「カッコいいね!」「ギターはダムドやMC5の影響?」などお褒めの言葉をたくさん戴いた。
ありがたいことです。
ライブを一緒にやり、いろいろお話しをして、自分のロックセンスが間違ってなかったと、確認できた。
PSYCHOSに加入して、PSYCHOSはパンクバンドなので、一つの目標として「ラフィンノーズさんクラスのバンドに、いろんな意味で同じテーブルにつけること」だったのだが、一年かからずに、その目標は果たせたので、私は結構、満足している。
PSYCHOSはまだまだ高い所に行けそうである。
たくさんライブに集まってくれた皆にも感謝します。
そしてこのライブイベントを企画された石川さんが1番カッコよかった。
長い一日だったが、一日に別の形で二度もプレッシャーのかかるようなことは、本当に体に悪いのも実体験した(笑)
