ジョンメイヤー恐るべし
関西方面のカピバラ似の中年女性がSMASHさんTAJIRIさんに私の文章手法を真似て、下品なストーカー行為をしているのを注意したら、やっぱり誰かに言われた通りに書いたような、エセ文学っぽい文面でつまらない反論を書いてきた。
…なかなか面白く転がらないものである。
今回は厳しいな。
ジョンメイヤーのライブDVDを観たのだけど、スティーブジョーダンがドラムのトリオのライブは、途轍もないクオリティの高さだった。
ジミヘンのウェイトアンティルトゥモローとかボールドアズラブをカバーしてて、これがまた嫌になる程上手いのだ。
あんなに上手いカッコいいプレイを観ると、ギターを弾くのが嫌になる。
ギターサウンドもストラトの理想的な音で。
でも間違いなくジョンメイヤーもヲタクである。
実践できるヲタク。
実践できるか出来ないかが、人間の価値と無価値を分けるんだけど。
ジェフベックのロカビリーカバーの映像を観てクリフギャラップのギターのコピーを思い付き、少しやって四苦八苦して、送られてきたファズ、リトルビッグマフのテストしたらあんまり使えなくてがっかりして、ジョンメイヤー観てショックを受けてのギターに纏わる悲喜こもごもの一日だった。
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カラテ教室で子供達の組手を指導していたんだけど、小さい子供達がどんどん強くなってきて驚く。
スエラって二年生の女の子がその中でも1番強いのだけど、後をカイト君と虎君が猛追している感じ。
しかし、的場アッキー君という一年生の子が今までの子供達とは全く違うタイプで、不思議な強さを持っていて興味深く観察している。
この子は組手で気が向いたらスエラより強くなり、天才肌を感じる。
みんなまだ七歳とか六歳だけど、「自分達は相手ではなくて、自分自身の中の恐怖と闘っている」ってことを言葉は違うけど、そのようなニュアンスを口にするのだ。
そしてそれを実践し、継続させている。
なんで空手やキックボクシングや格闘技をやってる大人がそれをわからないし、実践も継続もできないのだろうか。
大人は歳だけ喰ってる。
教室のあと、葵と遅くまで稽古。
明日はラジオ。
内容がきまってない。
