Psycho HEMI CUDA
前からマーシャルアンプの音が小さいなぁと思っていて、スタジオMAXの社長に聞いてみたら、ヘッドのセンド・リターンの端子がいかれてると出力が下がるので、センドリターンを直結に繋いで出力が上がったら端子故障が間違いないという、マニアックな情報を教えてもらい、試したら出力が上がり、マーシャルヘッドはMAXさんに修理に出すことになった。
長いこと楽器を弄っているが、マーシャルはセンドリターンが原因で調子が悪くなるとは初めて知った。
マーシャルにはよくあるトラブルらしい。
マーシャルは二台目なんだが、前のマーシャルはコンボタイプだったのでわからなかった。
スタジオMAXでPSHYCOSのリハーサル。
ドラムには最初にセッションした増井君が来てくれた。
セッションに来てくれた、もう一人のドラムの大井さんもそうだったが、ギターが弾きやすい。
が、私のギター、テストに持っていったバニーの黒いレスポールカスタムの調子が悪く、自分的には満足したリハーサルにならず、納得いかないので、休憩をとらずに弾いて、事務所に帰ってから弦高を下げたり、細かい調整して、また1時間くらいギターを弾いていた。
調整したら弾きやすくはなったが、コードを弾いた時の音の潰れ方が治らない。
結論的にはやっぱり安いギターは駄目である(笑)
かといって使わないのも可哀想なので、いかに安いギターを弾き倒すかをテーマに使ってみようかと思う。
スポンジボブのステッカーもヘッドに貼ってやった。
PSHYCOSはファスターな曲がほとんどで、ギターがショボいと、曲がノッペリしてしまうので、あれこれ試行錯誤している。
速い曲は簡単そうに思われがちだが、速い曲にギターの個性を出すのはかなり難しいのだ。
私はハードコアだからコードワークだけで済ませるというスタイルなのは嫌なので、いろいろやろうとするのだが、速い曲でいろいろやると、リズムはとりにくいし、アンサンブルがわからなくなるしで、よっぽどミドルテンポの曲の方が簡単である。
そしてギターの歪も曲に影響する。
オクタビアとかタイコブラみたいなFUZZを試してみたい。
ワウペダルは今はVOXではなく、自作改造したクライベイビーを使っているが、これは調子がよい。
というわけで、いろいろ産みの苦しみ中のギタースタイルなわけである。
PSHYCOSは4月2日に総曲輪フォルツァでLIVE。
渡辺俊美さんのZOOT16と対バンです。
ギターに迷ったらドアーズのLAウーマンを弾くようにしている。
そしてクリススペディングさんも聴く。
