矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

スーザン親衛隊

三日のユニオンプロレス新宿フェイス大会に参戦。

矢郷、真霜拳號、円華のチームでの初陣で、高木三四郎率いるTKG48と対戦。

真霜、円華とは六年振りくらいに組んだが、息も合ってて、やりやすかった。
久しぶりに間近で観た真霜の攻撃には一段と残虐性を帯びており、なんだか相手が可哀想だった(笑)
円華も前よりも一段とキレのある、ファビュラスな動きをしていた。

そんなこんなで、私が最後に殺人コブラツイストで入江ブー太郎からギブアップをとり初陣を飾った。

相手のTKG48にはNOAHのJrチャンピオン、青木篤志選手がいたが、さすがにチャンピオンだけあり、強かった。TKG48にはもったいない。



そこで、この矢郷、真霜、円華のユニットの結成と存在意義だが、私達の役目はあくまでもユニオンプロレスの発展と栄華を願ってのものである。

私達にはなんの私心もエゴもないのだ。

経営者でありながら、行き当たりばったりで、インチキ商売の模倣をし、プロレス界を堕落させる高木三四郎TKG48や、それに歯向かうこともせず、ぬるま湯に浸っているユニオン所属選手達。

おかげで元祖ディーバでもある、ナオミ・スーザン代表は名ばかりの代表となり、ただのお飾りになってしまった。

ナオミ・スーザン代表イコールユニオンプロレスであったはずである。

そこでその構図を建て直すべく、我々はナオミ・スーザンの力となり、悪きモノは排除し、より良いユニオンプロレスを構築したいとおもっている。

そこで我々は『スーザン親衛隊』と名乗ることにしたのだ。

これでスーザン代表も安心してユニオン代表に従事できるであろうし、ストレスから解放され、美しき容姿も維持され、より美しくなられることだろう。

ついでと言ってはなんだが、24時間秘書として、円華をスーザン代表にプレゼントしようと思っている。
昼でも夜でも使っていただきたい。
円華本人もヤル気マンマンで、今頃新宿二丁目あたりで、千本ノックの猛特訓をしていることであろう。

異議を申し立てていたユニオンぬるま湯正規軍とは三月六日のユニオン新木場大会で対戦することになった。
望むところである。
ここでもスーザン親衛隊が圧倒的強さで勝利すれば、スーザン代表も「やっぱりスーザン親衛隊が頼りになる」と私達を信用してくれ、行動をともにしてくれるであろう。

TKG48、ユニオンぬるま湯正規軍、そして過去最強にして最もカッコいい、スーザン親衛隊との三つ巴の闘いの幕は切って落とされたのだ。