矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

エレファントトーク

◆疲れがたまっていたせいか、スクワットしたら膝を痛めてしまった。
階段の昇降がキツい。

せっかく今日はサクサクと貯まっていた仕事を片付けられていたのに。

ジムでトレーニング中に吉田くんがディル・アン・グレイのライヴDVDを持ってきて、トレーニングの間ずっと流れてた(笑)。
スリップノットみたいなのかと思えば、日本特有の歌謡ロックみたいなのもやるし、わけがわからん。
黒夢に似てると思ったらローディだったらしい。
ジムに来ていた沙織ちゃんにもマミちゃんにもポルちゃんの嫁にもかなえモンにも紀子にも不評だったが、吉田くんは流し続けた。
◆ジェフベックがらみのDVDも観た。
ジェフベックはやっぱり私の体質には合わない。

ジェフ・ベックバンドのベーシストは若い女の子で、数年前に何故か富山にライヴをしに来た、エイドリアン・ブリューのバックにも来ていたらしい。
この時、私はエイドリアン・ブリューのライヴを加茂谷先生と行くのを楽しみチケットも買っていたのだが、試合が入ったかなにかで観れなかった。
いまだに悔やまれる。

エリック・クラプトンのライヴも観た。
激上手だが、これを認めてしまうと、ダメなロック好きのオッサンの仲間入りしてしまうと思う。

というわけでSMASHさんのJCBホール大会まであと69日。
矢郷良明Road To The JCBホール

上手いモノより、歪なモノの方がカッコいいのだ。
それがロックっぽさってことに通じる。
バカテクなアマチュアギタリストがなかなかオーバーグラウンドに出られないのは、ロックっぽさがない、カッコ悪いからである。

プロレスもそうだろう。