矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

渡辺俊美さん

◆土曜日は空手道場稽古。
来週は正道会館さんの北信越大会に生徒さんの半分くらい出場するので、組手中心だった。

試合には出ないけど、白帯軍団の六年生女子ユーミが組手練習を開始。
なかなかよかった。
ちょっと個性的なので、いつも二人で稽古させている、四年生の的場ハヤ君と三年生のリキのガンダムヲタクコンビも組手をスタートさせてみたら、以外に強くて驚いた。
また楽しみが増えた。

◆日曜日はPSYCHOSのリハ。
デモ音源をチェックしていたら、やっぱりストラトではKEN君のベースのパワーには太刀打ちできないと判断。
ギターをレスポールカスタムに戻すことを決断した。
レスポールJrも調子がよければジョニー・サンダースみたいにガンガン弾くんだけど。
かんにしとくれやす。

◆夜は渡辺俊美さんがZOOT16で富山にライヴに来ておられて、一年以上ぶりに再会。
今回はFMいみずで番組をやっておられる、石倉さんのイベント、ケパサの二回目でそのゲストで富山に来られてました。
ちなみに一回目のケパサで私はジャムバンド編成で出演して、その時も渡辺俊美さんがゲストに来ておられて、知り合いました。
渡辺俊美さんは相変わらずカッコよくて柔らかい口調で話し、ジョニー・デップみたいです。
ライヴの方もこれまたカッコよく、ホーン2人とDJを連れてきておられ、俊美さんはグレッチのブラックファルコンを弾きまくって、歌ってました。
で、なによりも俊美さんは、歌が上手くて、声もよくて、曲の説得力が凄いです。
本当に素晴らしいライヴでした。
渡辺俊美さん、次は11・12(金)富山クラブマイロでスチャタラパーとTokyo.No1.Soul.Setでライヴをやるそうです。
ライヴ後、俊美さんに11月の再会のお約束をして、帰還してきました。
次は打ち上げに参加しますです。
あれ!?次の日の11・13は自分が高円寺でライヴだ。
というわけで、SMASHさんのJCBホール大会まであと72日。
矢郷良明Road To The JCB6ホール。
私はポピュラリティを得ようとは、これっぽっちも思ってないです。
よりマニアックでコアな方向に向かおうとしています。
そういう異端児が居ないと、文化は進歩しないのです。
SMASHさんはこれからオーバーグラウンドに出ていくことになるとでしょうが、その時に、矢郷良明のような異端児が、どんなに必要な存在か実感すると思います。
それはDDTプロレス両国国技館に進出したり、その後の躍進の姿を見れば明らかでしょう。
この文化を進歩させる存在こそ「選ばれし異端児」と呼ばれる所以なのです。