矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

49%motherfucker 51%son of a bitch

◆忙しく、喉も痛く、慌ただしく1日が終わる。

空手教室の葵が自主練習に来ていた。
体がかなり絞れてきた。

◆試合に出る、選手になる、とかはやってる本人の問題であり、道場が選手を率先して作ろうとするのは、子供の人生に過剰に期待する親みたいなもので、本当は間違っていると思う。

習い事やトレーニングを通して、皆の自己形成にプラスになり、社会貢献するのに手助けできれば、と、道場やジムを経営しているわけで、それはどんな企業、学校も同じ思いであると思う。
そしてそれが経営者や主宰者の社会貢献にもなる。

◆武道は、その道程の途中に試合があったり、選手になったりがあるだけで、生涯の修行と考えれば、試合なんてほんのヒトコマである。
空手に来ている子供達で、稽古年数が長い子は私に言われたからだけではなく、「試合の為に試合に出ているのではない」ことを自覚しているように思う。
みんな頑張ろう。

◆時間を見つけてPSYCHOSのギターパートのアレンジを考える。

インプロビゼーションで現場で生まれるものの方が断然良いのだが。

◆エンターテイメントミュージックは何から何までリハーサルして作って、「現場で生まれたもの」の様に作ってある。
ロックバンドもそんな風にやる人達がかなり増えた。
「踊ってターンしてポーズを決める」立ち位置も、バミってきめてある。
楽曲もどこを着メロにしてもよいように、サビを繋ぎ合わせたような作曲をしている。

お金の為に媚びてそうするのがほとんどだが、中には確信犯・愉快犯でやるクールな連中もいる。
1970年代のグラムロックシーンにはフェイクを作ることを楽しんでいた、ニッキー・チン&マイク・チャップマンってソングライターコンヒ゛がいたが、彼らはまさに確信犯・愉快犯のクールな連中の代表である。
とそんなわけで、SMASHさんのJCBホール大会まであと73日。

矢郷良明Rord To The JCBホール
闘いとはインプロビゼーションである。

スタニスラフスキー理論。