お父さんの財布
◆お父さんが使っていた財布は50sファッションブランド、ペパーミントの初期のオリジナル。
自分が中学生の時に買ったのだが、なぜかお父さんが持つようになり、亡くなるまで使用していた。
別れは突然で、誰にも迷惑をかけず、執着心の少ないお父さんらしい最後だった。
◆フィジカルの遺伝(父親は凄い大胸筋をしていた)、プロレス好きの遺伝(小学校に入学したら小学舘から出版されていたプロレス入門を買い与えられ、自分は何度も何度も読み返した)、楽器が弾けるようになったのも音楽が得意だった父親の遺伝である。
父親よくハーモニカを吹いていた。
クルマやバイクが好きなのも父親の影響である。
いろんな想い出があり、いろんな思いがあり、語り尽くせない。
本当に感謝してる。
ありがとうお父さん。
◆親戚、友人、ジムのみんなも本当にありがとうございます。
お父さんも喜んでいると思います。
◆不思議なもので、ひどく感傷的な気持ちにならないのも、父親の計らいかもしれない。
自分は1、2、KICK OUTでまだまだ試合続行。
