矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Tomorrow Never Knows

◆最初にTHE WILLARDのギタリストだった、Shin Nakajimaさんの早すぎる御逝去に追悼とご冥福をお祈りします。

◆今週は月曜日から1週間のオフにした。

とはいえ、ジムは稼働しているし、ラジオも今週は石倉さんとの映画特集番組と、自分の番組(RADIOアグレッシヴは親友の土合君の姪っ子で、射水市にある、こども未来館のスタッフ、ありさちゃんがゲスト)があり、空手道場も指導していて、実質オフではないのだが、自分のトレーニングはしないことで、気分的にオフに。

DDT、7・25両国国技館大会でヤゴウ・アズナブルは行方不明になった。
一年契約戦争は意味ある試合となり、その意図を理解した一部のナイスセンスなお客さんが居たことに、ヤゴウ・アズナブルもどこかのコロニーで喜んでいることだろう。

8月13日の金曜日ドラゴンゲート富山テクノホール大会があり、そちらには矢郷良明が参戦することになった。

◆9・24のクラブマイロ、私が加入して初のPSYCHOSのライヴは、出番が夜中の2時かららしい。
いいんだか悪いんだか(笑)
ギターの機材を少しづつ入れ替えしたり、チューブスクリーマーのメンテナンスをしたり、ギターの練習したり。
ライヴをこなすにはやっぱりアンプがネックである。
◆風邪をひいて体調崩してる。
土曜日は昼の暑い中、空手稽古があり、葵さんと組手したら呼吸ができないので辛かった。
暑い時の稽古は昔から脱水症状気味になり、終わってからクールダウンさせるのに時間がかかるし、グッタリしてしまう。

そんなグッタリしながらパイレーツロックのDVDを観ていた。
パイレーツロックは1966年のロンドンで政府の禁止を破り、ロックンロールばかりかける、海賊ラジオ局を映画化した作品で、映画館でも観たが、秀作である。
自分もラジオ番組をやっているので入り込めやすく、封建的なその時代に抗い、船上で自由に暮らし、禁止されたロックンロールをラジオでかける、アナーキーな日常に憧れる。

◆とにかく、いろんなことから解放されたのと、仕事の結果は常に、観念的な満足感しかもたらさないことへの反発で連日、バイクを乗り回している。
ようやくバイクとの相性がよくなりライドを楽しんでいる。
しかし、深夜に走ると夏でもTシャツだけでは寒すぎる。

前の愛車の呼び名はマーロン号だったが、いまの単車もようやく相性がよくなったので、今回は「白い鴉」と名付けよう。
敬愛するハカイダーのシルバーのバイクの名前が、白い鴉だったのにちなんで。