矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

junkie romance

◆まず、7・22はお誕生日でした。
お祝いくださったみなさんありがとうございます。

そんなお誕生日に自分のラジオ番組でDJ。
お誕生日だから、フェイバリットなナンバーで揃えようと、ダムドのSeeHer.Toniteからスタートして、ドアーズのLAウーマンをフルでかけてやった。
他にもいろいろかけてる。【矢郷良明RADIOアグレッシヴ・FMいみず79.3Mhz・毎週木曜日PM19〜20生放送http://www.voiceblog.jp/yoshiakiyago3/

週刊プロレスDDT、7・25両国国技館大会のポスターが掲載されていたのを観たら真ん中にヤゴウ・アズナブルが堂々と載せてあり、少しは自粛したらどうかと(笑)
大丈夫なのか。

週刊プロレスモバイルではヤゴウ・アズナブル大佐の「ジークヤゴウ!」の着ボイスが配信されだした(笑)
両国国技館ではヤゴウ・アズナブルのDDTと交わされた一年契約と、DDTの債務を抜いた真水の運営権利をかけた、一年契約戦争として争われ、その中でヤゴウ公国軍は星の屑作戦を敢行するらしい。

このヤゴウ公国、馬鹿馬鹿しい雰囲気だが、よく考えてみると、いろんなな意味で大変リスキーであり、よくもここまで持たせたものでもあるし、両国大会では一番DDTらしいストーリーマッチであり、アンタッチャブルな試合である。
ジークヤゴウ。


◆私がギタリストとしてメンバーになったPSYCHOSのライヴが11・13(土)、高円寺HIGHでも行われることが決定!!

早くも東京進出である。

◆今まで一曲あるかないかの映像でしか観てなかった、ジャームス唯一のDVDを観たんだけど、ちょっとアレだった(笑)
デッドケネディーズを初めて観たときも「アレ!?」みたいな感じだったのを思い出す。

初期の西海岸パンクは情報伝達の問題でアレ!?みたいになりがちだったのかもしれない。

ジャームスは楽曲はカッコいいので、観てるうちに慣れるかもしれない。

ちなみにジャームスの初期のドラムスはGO-GO'Sのボーカル、ベリンダ・カーライルさん。

あとジャームスのギタリストのパット・スミアはプログレバンド、YESのファンらしく、ジャームスの曲の中にYESの名曲、ラウンドアバウトの難解なイントロギターを弾いている。

YESのギタリスト、スティーブ・ハウはめちゃめちゃ技巧派で(プログレバンドのギタリストは大概そうだが)何度か自分もトライしたが、完コピーは出来てない。

カッコいいギタリストには肖りたいものである。