矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Middle Class Freaks

◆水曜日は長い1日だった。
新木場でヤゴウ・アズナブルとアナベル・タローを見たが、澤宗紀の様子を見るための試合だった雰囲気。
澤宗紀選手はもっとプロレスリング寄りの選手なのかと思ったらUWFだった。

なんだかんだで、両国国技館ではヤゴウ・アズナブル、アナベル・タロー、MAホシタンゴwith、ジャパニーズ・ボビー"ザ・ブレイン"ヒーナンことDJニラのヤゴウ公国VS高木三四郎、澤宗紀、中澤茶番長組のノーDQキャプテンフォールマッチに。
ヤゴウ公国はヤゴウ・アズナブルがキャプテン、高木澤中澤の"駄目人間共同体"は中澤茶番長が捨て身のキャプテンになるらしい。

◆ヤゴウ公国には単なるオマージュではなく、深いメッセージが込められていると思うのだが、それが両国での試合で発揮さられるかどうか。

自己肯定力の塊、高木三四郎、自己愛こそすべてのUWFスタイルの澤に対して、ヤゴウ公国はスキルやフィジカルの闘いもあるが、彼等の存在を頭から否定するような心理戦が重要になるだろう。
中澤茶番長はなにも考えてないのでどうでもいい。


◆今回は客観的な立場なのでいろんなことが見えるDDT7・25両国国技館大会、前回は躍進だったが、今回はDDTのターニングポイントとアイデンティティー再考の時かもしれない。

プロレスで勝負してもう1つ上のステイタスを目指すのかってのかが、浮き彫りになるんじゃないかな。

◆大日本はデスマッチのイメージが強いが、それを隠れ蓑にして強力な若手を次々造り上げている。

どの業界も若く強力な人材が生まれているところは、伸びる企業である

DDTにもどの団体にも通用する、ヘビー級の選手が登場が望まれているんではないかな。


◆ホテルで田母神氏の本を読破。
竹下登の万死にあたいすも読む。

イギーポップのラストフォーライフを聴きながら帰富。

今夜は矢郷良明RADIOアグレッシヴの生放送です。