矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

復活のシャア

◆友人のDJニラ氏からメールがあり、5月4日のDDT後楽園ホールルウム戦役で、アブノーマルこと中澤マイケルが名誉の戦死をとげたらしい。

翌日5月5日のZepp名古屋大会からはDJニラがヤゴウ・アズナブルと新たなるヤゴウ公国軍を結成、ヤゴウ・アズナブル中佐は「重力に魂を引かれた地球人達の存在こそが、地球温暖化普天間基地移設問題、不景気デフレスパイラルをまねき、その中でもモラトリアムなニート、引きこもり、実家寄生虫パラサイトしている者達こそが、地球の悪であり、ハイエク型経済からこぼれ落ちたこれらの貧乏人を粛清することこそが、ヤゴウ公国軍の真意である。」と宣言。

その手始めに、もっともモラトリアムで貧乏で、社会不適合者、パラサイト集団、DDTプロレスを粛清するとし、手始めにDDT若手中堅の高梨、石井を粛清したらしい。

◆ニラ氏は「アブノーマルこと中澤マイケルが名誉の戦死、二階級特進したのは残念だが、ヤゴウ・アズナブル中佐は憑き物がとれたように活き活きと試合し、通常の三倍の速さで動き、圧倒的な破壊力を発揮、饒舌なマイクアピールまで見せるなど、別人のようである」と驚き「いままでのヤゴウ・アズナブルはどう考えてもなんらかの理由でやる気がなく、わざとグダグダな試合をしたり、マイクで喋らなかったりして、無言の抵抗をしていたのではないか?」と語っていた。

ニラ氏は続いて「新たなるヤゴウ・アズナブル中佐も復活し、KO-D次期挑戦者トーナメントでも破竹の快進撃を開始する予感がする。
新型巨大モビルアーマー、新型モビルスーツも捕獲、開発しているので、ヤゴウ公国軍は7・25DDT両国国技館大会までの「一年契約戦争」を大勝利で終結させるであろうと息巻いていた。

復活したヤゴウ・アズナブルに大注目である。

勝利の栄光を君に
ジークヤゴウ!!