矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

苦徹成珠

◆また雪が降ってきて、体が強張るので、あべ接骨院さんにいってマッサージしてもらった。

あとはラジオの原稿書いて、トレーニングして、ガンダム観て1日おしまい。

ここ最近、タイガーピットではファーストガンダムをDVDで全話放映していて、トレーニングしている会員さんもトレーニングの手を止めて観ている。

◆ブロンディをヘビロテ。
いま聴くとなかなかよいです。

セイラさんもブロンドだし。


◆水曜日のFMいみず79.3Mhz夜七時からの地球音楽ワンダーランドさんにゲストで出ます。

映画好きのパーソナリティー、石倉さんとロバート・ロドリゲス特集をやります。

ドラゴンゲートさんのチケットまだ余裕がありますから、はやく買いにきてくだされ。


山本有三氏の書物に一刀流開祖、伊藤一刀斎について書かれた随筆があった。

弟子の小野二郎右衛門が師に「剣道の極意」を尋ねる。その時一刀斎は答える。
「べつに極意というほどのものはない。ただ油断しないのが第一だ」

山本有三氏は「油断というのは、心が虚ろになりことではなく、心が一方にとらわれることを言うのだ。
とにかく人は、刀を手にすると、刀に心を奪われる。
学問をすると、学問に心を奪われる。
褒められると、褒められたことでいい気になる。
それが、油断である」と。
◆人は弱点によって敗れるというよりも、むしろ得意な分野において墓穴を掘ることが多い。

人生の深い心の世界をついている。