矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ニューリベラル

◆今年11月に射水市長選と市議会議員選挙があり、たぶんその前に衆議院選挙もあり、水面下ではいろんな動きがある。

今日1日、出先で会う方々とは選挙とインフルエンザの話題ばかりだった。

自分はリベラルな立場なので、思ったことはなんでもいっているが、詳しく知らないことを批判したりはしないし、特定政党の批判はしないようにしている。

日本人は政治に甘えていて、「自民党にならなにをいってもいい」「民主党なら批判してもいい」「公明党にならなにをいってもいい」「共産党なら馬鹿にしてもいい」「社民党なら笑ってもいい」みたいな無責任の甘えがある。

その政党にはどんな政策政治理念があるのか、それのどこに問題点があるのか、その挙げた問題点は本当に感情論ではなく、公平な理論と知識から生まれているかということを考えて喋ってる人間はほとんどいないし、そんな意識で投票してる人もごく一部である。


◆「エンタメ通訳の聞き方・話し方」って本を出版された通訳の小林禮子さんのインタビューを読んだら、様々な方々の通訳を通して、「一流の人というのは何と言っても体力がすごい。1日、15、16時間と平気で働きます。それでいて、デリケートで気配りもできる。周囲に対する観察も鋭い。一瞬にして相手の力量を見抜く洞察力もあり、学識も並みではありません。」とあった。


たしかに早寝早起きのインテリなんて居ないと思う。