矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

エルネストきたる

◆マーロンはまだバイクやさんで眠っているのだが、マーロン二世ともいうべき単車が私の手元にやってきた!

二世はSRをカフェレーサースタイルにカスタムしたもので、なぜかタンクはノートンマンクスタイプがついている。

このマーロン二世、チェ・ゲバラの若き日の日記を映画化した、モーターサイクルダイヤリーズの中で活躍するノートン500、ポデローサ号(ゲバラの原作日記ではザ・マイティ・ワンって名前だったはず…ポデローサ二世だったかもしれない)をモデルにしてカスタムしたようだ。


◆"バイクに人生かけてる"ような単車には乗りたくなかったので(自分はなにかに人生かけてるような人種ではないので)マーロン号に乗っていたのだが、マーロンが壊れたのでやっぱり似たようなのがいいと探していたら、見つけたので購入した次第である。


似たようなカフェレーサースタイルなんだけど、マーロン号は車体も大きく、レーサーレプリカを追いかけられるくらいのパワーがあったが、二世はSRなんで乗りやすくおとなしいマシンである。

例えればマーロン号はスペンサーデイビスグループの曲「キープ・オン・ランニング」を聴きながら走るのがピッタリなマシンだったが、
二世はジミ・ヘンドリックスの「風の中のマリー」がピッタリって感じである。

まぁこれはこれでいいような気がするし、ジジイになっても乗れそうなので、寿命があるうちはコイツに乗ろうかと思う。


マーロン号は映画、ワイルドワンのマーロン・ブランドから拝借したのだが、このノートンタンク付きのSRの名前はノートンだから「ドトキン(バイクメ〜ン参照)」にしようかと思ったが、ゲバラにちなんで"エルネスト"と呼ぶことにしよう。