矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ストラト

◆今日も慌ただしい1日だった。

本当に3月から忙しくなる。
その段取りで忙しい。

夜は空手教室で今度中学生になる葵と組手していた。
身長も160センチ近くになり、女の子ながら筋肉がついてきて大きくなったので一つ一つのアタリが強くなっていた。

一個でいいからパンチでカウンターをとれるセンスが身に付けばもっと変われると思う。

実利的にいい技というか一番効果的なの技は、武道も格闘技もカウンターである。
芸術もビジネスも人間関係も同じで、相手(物)が発する情報にカウンターすることが一番いい結果をもたらす。

「才能」という言葉はもとは「才」と「能」別々の意味をくっ付けたらしいです。

石とか泥とか鉄とかに「才」という情報があって、それを人間が「能・(アビリティ)」でカウンターして取り出したら、仏像とか茶碗とか刀になったのです。

その「能」を楽しむというのが能楽の元々の意味らしいです。


◆明日はジムお休みです。
病院で治療に時間がかかり、その後すぐスタジオでリハーサルがあるので。

ストラトキャスターにハマってストラトばっかり弾いている。

解説書とかも買ったら、有名ミュージシャンのエフェクターとアンプのセッティングが出ていたが、よほど金がないと再現できない。

だいたい楽器って高すぎる。

誰でも扱えない物だから高価になるのは仕方ないがそれを差し引いても高すぎる。

いいギターって一本40万円以上ださないと手に入らないし、アンプも似たような値段だし、 エフェクターだっていまは良いものは4万円越える。
それをいくつかセッティングしていったら、あっという間に新車が買えるくらいになる。

本当に楽器は道楽である。